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スーツの女性
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パンツスタイルはセンタープレスできっちり演出&ストレート白デニムで清潔感アップ

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2019年春シーズンのスカートは立ち姿の見栄えの良さが重視されていますが、パンツスタイルも同様に下半身がスッキリ見えるアイテムが流行しています。フォーマルならセンタープレスパンツ、カジュアル寄りでもOKなら白デニムがキレイ見せに最適です。

パンツスタイルを着こなせる人はカッコいい

デニムをはいた女性
引用元:https://www.photo-ac.com/

2019年春シーズンは、スポーティなアイテムやメンズライクなアイテムがトレンドです。

当然パンツスタイルとの相性はばっちりですが、それゆえに合わせ方を間違えると「ガサツ」な印象になってしまいます。オフならともかくオフィスではキレイ見せしたいですよね。

今年トレンドのセンタープレスパンツと白デニムは、どちらも体型のコンプレックスを隠しつつシルエットを美しく見せてくれるアイテムです。パンプスはもちろんスニーカーとも合わせやすく、快活な印象を損なわせずに女性らしさも演出できます。

ただパンツをはくだけなら誰でもできます。さりげなくパンツスタイルを着こなして、エレガントに見せられる人はとても魅力的です。

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センタープレスパンツは社会人らしい「きっちり感」

センタープレスパンツ
引用元:https://item.rakuten.co.jp/loiseau-blanche/114267/

センタープレスパンツはある程度以上フォーマルさが求められる場で大活躍します。シルエットや素材、色味を間違えなければ、オバ見えすることもありません。

またトップスを選ばないのも魅力的です。遊びのないきちんとしたシャツと合うのはもちろん、甘さのあるレーシィなブラウスもアリです。着回しがしやすく、通期コーデの中でディープリピートすること請け合いです。

センタープレスの効果はきちんと感が演出できるだけではりません。正面から見て縦のラインが強調されるので、足長効果が期待できるのです。

とろみのある生地でシルエットがややゆるめでも、センタープレスのおかげでスッキリとして見えるので、下半身にコンプレックスがある方にオススメです。トレンドからはやや外れますが、ワイドパンツもセンタープレスなら今年風に見えやすいです。

ストレート白デニムはややカジュアルで清潔感◎

白デニム
引用元:https://item.rakuten.co.jp/snowdrop/bt155/

白スニーカーと同じく白デニムも流行アイテムです。白デニムは一般的なブルーやブラック系のデニムより清潔感があります。デニムの中では最もオフィスカジュアルに取り入れやすいアイテムです。

無彩色の白はどんな色と合わせも違和感が出ないので、トップスや小物、靴の色や柄が冒険できます。

シルエットはストレートが正解です。ブラックはスキニーやストレッチが人気ですが、白の場合はストンとしたアイテムの方が、足がキレイに見えます。

フラットシューズ、スニーカー、パンプスと選べる靴の幅が広いのも魅力的です。明るい色なので春先から夏まで活躍の機会が続きます。

カットオフ(裾切りっぱなし)やダメージデニム人気も継続していますが、職場で着る場合はダメージなしで裾も処理されているものがマストです。丈は足首が見えるものが使いやすいと思います。

足首の出し方、隠し方が重要!

階段を上る
引用元:https://pixabay.com/ja/

センタープレスパンツも白デニムも「丈」が重要です。

2019年はスニーカーが大流行していますね。スニーカーやフラットシューズを選ぶなら、絶対に足首は見せるべきです。足首を覆ってしまうと足元のシルエットが野暮ったい印象になります。

逆にパンプスなどヒールのついている靴の場合は、足首下丈の方が、足が細く長く見えます。

ヒール靴はどうしても華奢な印象が強いので、足首を見せても引き締め効果が得られません。いっそ隠してしまった方が、チラリと見えるヒールからの錯覚で足首が細いように感じられます。

また白デニムは泥はねなどの汚れが目立ちます。丈が長いと裾が汚れやすく、一度汚れると清潔感がまったくなくなってしまうので注意が必要です。

後輩の「お手本」を目指そう

オフィスのデスク
引用元:https://pixabay.com/ja/

あと半月もすれば新社会人が入社してきます。すでに事前研修に携わっている方もいると思います。

高校や大学を出たばかりの新人たちが、ファッション面で参考にするのは20代半ばの先輩社員です。アラサー世代が直接参考にされることはありませんが、20代半ばまでの若い後輩に「将来はこういう大人になりたいな」と思ってもらえるよう気を配りましょう。

若々しさを追求しすぎるのも年齢以上に守りに入ってしまうのも、どちらも印象がよくありません。後輩たちのマイルストーンになれるような、かっこいい女性像を目指してみてくださいね。

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venga
VENGA編集部
VENGA編集部です。コンプレックスを持つ女性に寄り添う記事をお届けします。

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