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雪肌粋はコンビニコラボの廉価版!雪肌精より安くて美白効果も◎

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青いボトルのちょっとお高め化粧水といえば「雪肌精」と「雪肌粋」が思い浮かびます。使用感がサッパリしているのでVENGA世代なら愛用している人も多いはず。この2つの製品は名前がよく似ていますが、一体なにが違うのでしょうか?

はじめに

引用元: https://pixabay.com/ja/

皆さんは毎日のお肌の手入れにどの化粧水を使っていますか?私は特にコレと決めている商品はなく、近所のドラッグストアで安売りされているものを購入しています。化粧水は質より量派です。

先日、用事ができたので久しぶりに帰省しました。荷物は少ない方がいいということで化粧水はコンビニで調達。セブンイレブンで「雪肌粋」のスキンケアセットを買いました。それを見た母が「雪肌精の海賊版?」と言いだしたんです。失礼な。

すかさず「なんでやねん(笑)」とツッコミましたが、母は「薬と同じように、ジェネリックかもしれへん」と譲りません。どちらもKOSEの商品で、雪肌粋は廉価版だよと言ったら納得してくれましたが、確かにちょっと紛らわしいなぁとは思いました。

というわけで雪肌精と雪肌粋の違いをまとめてみました。

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雪肌精とは

引用元: https://www.kose.co.jp/sekkisei/product/detail/sekkisei_er.html

『雪肌精』(せっきせい)はKOSE(株式会社コーセー)のブランドの1つで、美白を追求したコスメラインです。1985年5月16日に最初の化粧水が発売されて以来高い人気をほこり、今では乳液や石鹸などシリーズ製品も増え、姉妹ブランドも誕生しました。

日本のメーカーが日本人女性の肌を研究して改良を加えているため、国外ではアジア圏の女性から圧倒的な支持を受けています。

2018年7月12日現在、夏の限定商品として、#冷やし雪肌精こと「雪肌精 ハーバルジェル」が発売されています。引き締め効果が高いため、塗ったあとのべたつきが抑えられます。

シリーズの中心となる化粧水「薬用 雪肌精」は200mlで5,000円(税抜)。透明感にこだわっているだけあって、実際に使ってみるとお肌のトーンが明るくなることは間違いないのですが、やはり普段使いするにはちょっとお高いですね……。

和漢植物エキス(ハトムギ、トウキ、メロスリア)が配合されていて、弱酸性のためお肌にも優しく、潤いを与えてくれるのに使い心地はさっぱりしています。上位商品に「薬用 雪肌精 エンリッチ」と「薬用 雪肌精 ローション エクセレント」があります。

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雪肌粋とは

引用元: http://www.sekkisui.com/products/lotion_medicat.html

一方の『雪肌粋』(せっきすい)。こちらもKOSEのブランドで、2004年にセブン&アイと共同開発されました。コンビニで気軽に買える値段と量がコンセプトです。セブンイレブンのほかに、セブン&アイグループのお店でも購入できます。

基本の薬用化粧水「雪肌粋」は60mlで920円(税抜)。雪肌精のおよそ3分の1程度のお値段です。ボトルがかなり小さいように感じますが、1回の使用量は10mlで十分。朝夜2回使っても1ヶ月は持つ計算になります。

個人的には化粧水よりも「ホワイト洗顔クリーム」や「化粧水ミストN」の方が好みです。化粧水・乳液は独特の薬っぽい甘い香りがするので、好き嫌いが分かれると思います。かなりサッパリ寄りの質感なので、夏向きだと思います。

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まとめ

引用元: https://pixabay.com/ja/

いかがでしたか?雪肌精と雪肌粋は名前だけではなく、成分も似ていることがわかりましたね。そもそもどちらもKOSEの商品なので、ブランディング・マーケティングの都合で名前を似せているのでしょう。まだ雪肌精には手を出せないけど、そろそろ高級化粧水にシフトしていきたい若年層にとっては、雪肌粋が一番手に取りやすいかもしれませんね。

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venga
VENGA編集部
VENGA編集部です。コンプレックスを持つ女性に寄り添う記事をお届けします。

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