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キレイ色で小顔見せ効果を狙おう! サマーニット帽の暑苦しく見えない被り方とは

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帽子もファッションの一部とはいえ夏でもニット帽を被っている人を見かけると、暑くないのかと不思議に思いませんか?サマーニット帽は夏用の糸で編まれているので想像よりもずっと涼しいんです。とはいえ暑苦しく見える被り方はご法度。サマーニット帽の選び方やおしゃれな被り方についてまとめました。

はじめに

夏の帽子といえば、麦わら帽のようなハットタイプの帽子を思い浮かべますよね。柔らかくて折りたためるタイプや、洗いやすい布製のものが使いやすいです。おしゃれにこだわる人ならシーンごとに使い分けているでしょう。

麦わら帽タイプが苦手な人は、キャップを被っているかもしれませんね。ハットよりもカジュアルで夏らしいはつらつさがあります。ポニーテールとの相性もよく、ガーリーなコーデをピリッと引き締めてくれるのがグッドです。

帽子上級者の中には夏でもニット帽を被っている人がいます。特に男性に多く、見かけると「暑くないのかな?」と思ってしまうこともありますよね。暑そうに見える時点でちょっと失敗しているなと感じますが(笑)実はサマーニット帽は秋冬のニットと素材が違うので、被ってみると以外なほど涼しいんです。

男性より髪の長い女性はサマーニット帽を被る人が少なめですが、女性だって夏のコーデに取り入れることはできます。むしろ女性ならではのキュートなサマーニット帽もあるくらいです。普段のコーデに「差し色」を入れる感覚でかぶれます。

他人とは一味違う夏のおしゃれを楽しみたい人のために、サマーニット帽の選び方や被り方をご紹介します。

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夏素材で編まれているから涼しい!

引用元: https://pixabay.com/ja/

サマーニット帽を被っている人を見ると「暑そう」と感じますよね。それは冬のニット帽の印象が強いからでしょう。夏服と冬服の素材が違うように、ニットにも春夏用と秋冬用があります。

秋冬のニットは防寒性を高めるため、ウールやアルパカ、カシミヤなどのふかふかした動物性の糸(ヤーン)で編まれています。糸自体が太かったり、細い繊維が出ていて編むうちにポワポワと絡まるような素材が多いです。

一方、春夏用のニットはコットンやシルク、麻、ラフィアなど、細くて通気性の高い糸(ヤーン)で編まれています。麻やラフィアはハットやかごバッグを編むのにも使います。レース糸も春夏~通年の糸です。

サマーニット帽は春夏用の細い糸をざっくりと編むことで、吸湿性と通気性を高めています。頭部にかいた汗をすばやく吸収し、蒸発させてくれるので、蒸れやすい素材で作られたハットより涼しい場合もあります。

服に合わせやすいキレイ目カラーを選んで

冬のニット帽は温かみのあるアース系の色味を選ぶことが多いと思います。夏は逆に思い切ってキレイ目カラーを選ぶほうが、軽くてポップに感じられるのでスマートです。

王道はシンプル!

引用元: https://item.rakuten.co.jp/exrevo/568/

サマーニット帽初心者にオススメなのは、超シンプルなタイプです。額部分の折り返しはあってもなくてもかまいません。細い糸で編まれた、模様もなにもないものが被りやすいです。

夏場は服装がシンプルになりがちですよね。全身を白や同系統のカラーでまとめている人も多いでしょう。サマーニット帽はキレイ目カラーと非常に相性がいいです。今年トレンドのアイシーなシャーベットカラーを選べば、ワントーンコーデにぴったりの差し色になります。

ざっくり編み目は風通しが最高

引用元: https://item.rakuten.co.jp/augrow/090030/

男性用サマーニット帽はひたすらシンプルを追及したものがほとんどですが、女性用サマーニット帽はかぎ針でざっくりと編んで模様を作ったタイプが人気です。

カーディガンやストールと同じように、模様編みされたニット帽は隙間が多いので、風通しは抜群です。髪の量が多い人は帽子の中が蒸れやすいのですが、模様編みサマーニットなら大丈夫です。

全身を辛口コーデで統一して、甘い印象の模様編みサマーニット帽を被ることで雰囲気を柔らかく見せられます。また模様編みの印象が強いので、小顔見せ効果も期待できます。

顔の日焼け対策はキャスケットタイプで

引用元: https://item.rakuten.co.jp/handycaps/14kn00001/

帽子をかぶるならつばがついてる方がいいという人には、キャスケットタイプをオススメします。キャップと同じようなしっかりと芯のはいったつばと、頭を覆う部分のふんわり感のギャップが女性らしいですね。

パンツスタイルに合わせると、サブカル系っぽさが出てしまうので、気になる方はスカートと合わせてみてください。逆にあえてサブカル感を出したい人は缶バッジなどの小物をつけるのもアリです!

浅めにかぶってコーデに変化をつけて!

サマーニット帽はいくら素材が春夏用でも、被ったことがない人の目には暑苦しく映るでしょう。冬のニット帽と同じようにかぶってしまうと、違和感が大きくなるので、カジュアルに着崩すようにしてください。

具体的には絶対に深くかぶらないこと。サマーニット帽は浅く被るのがマストスタイルです。

前髪ありでも無しでも、額は全部出すくらいの浅さで被ってください。耳も、髪で隠れるとしても帽子の外に出したほうが軽く感じます。

うなじのあたりで髪をゆるくまとめて、耳にクリアピアスをつけると、見た目の涼しさが増します。

あまった部分を頭の後ろの方でクシャッとさせることで、小顔効果が得られます。クシャッと弛まないタイプのニット帽でも、帽子のトップ部の布地はたっぷりあまらせましょう。三角形やどんぐりのようなシルエットをイメージしてください。

デコルテを露出するとバランスがよくなる

透かし模様が編まれているタイプはともかく、シンプルなタイプはやはり頭部が重く見えます。バランスをよくするためには、首周りをすっきりと見せることが重要です。デコルテを大胆に出していれば、サマーニット帽特有の重さが感じられません。

まとめ

引用元: https://pixabay.com/ja/

いかがでしたか?ハット系の帽子やキャップと同じく、ニット帽も髪型をごまかすのに最適です。髪を伸ばしている途中の人には特にオススメです。脱いだ後は小さくたためるのもありがたいです。2018年は秋になってもなかなか気温が下がらないと予測されています。いち早く秋らしさを取り入れるなら、サマーニット帽がもってこいです。全然蒸れないので、髪の薄さに悩んでいる人も安心してかぶれますよ。

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VENGA編集部
VENGA編集部です。コンプレックスを持つ女性に寄り添う記事をお届けします。

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