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自分で髪を切ればお金が浮く! 前髪セルフカットに必要な道具とコツとは?

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前髪ってなんだか伸びるのが早いですよね。鬱陶しいからしょっちゅう切りたくなるけど、いつも美容室任せではお財布に大ダメージです。自分で切るコツを勉強して、常にちょうどいい長さの前髪をキープしましょう!

前髪を作りたいけど、すぐ邪魔になる

引用元: https://pixabay.com/ja/

髪を切るとき、前髪を作るか作らないか迷いませんか?私は結構迷います。髪が多いので前髪を作ったほうがサイドのボリュームを抑えられるし、面長で輪郭がゴツゴツしているので前髪がある方が優しい印象になると自覚しています。

でも、実際には前髪を作ることはあまりありません。

出不精でまめに美容室に通わない上にPC仕事ばかりなので、ちょっと伸びてきたら鬱陶しくなってヘアバンドで上げたり、耳にかけてヘアピンでとめちゃうからです(笑)

ポンパドールを作ったりサイドに流すなら前髪は伸ばしておいた方が楽なんですよね。この記事を書いているいまも、ちょうど最後に美容室に行ってから1ヶ月くらい経ったところで、伸びてきた前髪がウザくてたまりません。

前髪を作らない派の中には私と同じように「伸びた時鬱陶しいから作らない」と考えている人が結構多いんじゃないかと思います。そして、私のように「本当は作りたいけどお手入れができないから/面倒だから」という人もいるはずです。

前髪を自分で上手に切れるなら、楽しめるヘアスタイルの幅が広がりますよね。この記事では前髪のセルフカットのコツや、中途半端な長さのときの対処法をご紹介します。

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前髪が伸びるのが早い理由

引用元: https://pixabay.com/ja/

前髪ってなんだか伸びるのが早い気がしませんか?特に普段前髪を作っていない人は、美容室に行ってから2週間もすると「邪魔だなぁ」と感じるようになると思います。

結論から言うと気のせいなのですが、なぜ前髪は伸びるのが早く感じられるのでしょうか?

髪の毛が1ヶ月に延びる速度

日本人の場合、髪の伸びるはやさは1日に0.3~0.4mm、1ヶ月で約1cm程度です。個人差やストレスや栄養不足といった外的要因も関係しますが、誤差はおおむねプラスマイナス10%だと言われています。

髪の伸びる速度や長さは性ホルモンの影響を強くうけます。女性ホルモンが多いと髪が伸びるのが早く、最終的な長さも長くなります。男性より女性が、老人より若者のほうが髪が早く伸びます。

髪の生える部位によって伸びる速度が変わるということはありません。つまりサイドやバックの髪と前髪は同じ速度で伸びています。

前髪の変化は目につきやすい

同じ速度で伸びているはずなのになぜ前髪だけ早く伸びるように感じるのでしょうか。

答えは簡単です。前髪の伸びは目で見えるからです。

前髪は眉や目の位置と比べやすいです。また前髪が視界に入るようになると鬱陶しく感じます。直接目にかからない長さでも、眉より下に髪があれば視界の端にうつるようになります。

一方、サイドやバックの髪は直接目では見えません。肩についたりゴムでくくれるようになって初めて「伸びたなぁ」と実感できます。

この変化のわかりやすさの差が、前髪とそれ以外の伸びの差として感じられるのです。

伸びるのが早い人はエロいというのは迷信!?

俗に「エッチな人は髪が伸びるのが早い」と言いますね。笑い話にできる性格ならいいのですが、実はこっそり気にしている人もいると思います。

こちらも結論からいうと迷信です。医学的な根拠はありません。そもそも何をもって「エロい人、スケベな人」とするのかわかりませんよね。私も髪の伸びが早い方ですが周囲の人には「なんとなく下ネタが嫌いそうに見える」と言われます。実際には下ネタで爆笑するタイプです(笑)

男性ホルモンや女性ホルモンが豊富だと体毛が伸びやすいのは事実です。ただし男性ホルモンが多いと、体毛が増えるかわりに髪の毛が減ります。胸毛やギャランドゥがモジャモジャなのに頭がツルッとしている男性は、男性ホルモンが豊富なのです(男性ホルモンのせいで髪が薄くなることを、AGA、男性型脱毛症と言います)。

前髪を自分で切るための道具

引用元: https://item.rakuten.co.jp/hirameiki/100000770/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_101_0_0

1ヶ月に1cmも伸びるのなら、前髪だけでも毎月切りたくなりますね。でも毎月美容室に行くのは、金銭的にも時間的にも大変です。

プライベートならヘアバンドで適当に上げてしまえばいいのですが、人前に出なくてはいけない仕事だとそうも言ってられません。

セルフカットをするなら専用の道具を揃えないと失敗する可能性が高くなります。切りすぎたり意図せぬパッツンにならないためにも、それなりの道具を揃えておきましょう。

髪切り用のハサミ

髪を切るときは専用のハサミを用いると失敗が少なくなります。100円ショップでも手に入りますが、さすがに安物すぎて切れ味がよくありません。ネット通販なら3,000円以内でかなり良質なハサミが手に入ります。

散髪用の梳きバサミを1本持っておくと、前髪以外の気になる部分もちょっと切れるようになります。前髪だけだとしても毎月1回カットするならすぐに元が取れるので、最低1,000円以上のハサミを購入するのがいいと思います。

髪を揃えるためのコーム

普段使いの櫛(コーム)とは別に、目が細かめでメモリやガイドのついている専用コームを持っていると長さの調節が楽にできます。

セルフカットの失敗といえば「切りすぎる」か「長さが揃わない」でしょう。水平ラインを示してくれるコームがあれば、前髪がガタガタになりすぎるのを防げます。

あると便利な使い捨て紙エプロン

別になくてもいいのですが、あると便利なのが使い捨ての紙エプロンです。焼肉店などでつけるようなものです。カットした髪が服についたり床に散らばるのを防いでくれます。

前髪を自分で切るコツ

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それでは実際に前髪をセルフカットするコツを見ていきましょう。

カットする部分を十分に湿らせる

髪には人それぞれ癖があります。しかも部位によって癖は変わります。髪の癖というのは毛穴の向きや毛穴の形によって変わります。

水で濡らすと髪の癖は一時的に収まります。濡らした状態で軽く引くと髪がピンと伸びるのでカットしやすくなります。乾いたままカットするのはオススメできません。

ただし癖が強いひとは濡らした状態で整えると、乾いたときに長さがバラバラになってしまいます。そういう人は軽く湿らせる程度で大丈夫です。

コームで毛の流れを整え、長さを調節する

ヘアカット用のコームで髪の流れを整えます。このとき水平メモリがついているタイプだと切った跡がガタガタになるのが防げます。

コームで髪をまっすぐに伸ばしながらどのくらいカットするかを決めます。最初は長めに残してカットするようにしましょう。乾くと髪はふんわりと浮きます。ちょっとだけカットして乾かして、長さを確認しつつ調整していきましょう。

縦にハサミを入れる

コームに沿うように横にハサミを入れるといわゆる「パッツン」になってしまいます。毛先を軽やかに見せるならランダムにカットする必要があります。

ハサミは髪に対して横ではなく縦に刃を入れましょう。長さをある程度調節してから、毛先をランダムにギザギザと切っていきます。

あらかじめ刃がギザギザになっている梳きバサミを使うと、適当に切るだけでほどよいランダム感が出て、セルフカットっぽさが薄らぎます。水平メモリがついているコームと併せて利用するといいですね。

前髪カットサービスを利用する

引用元: https://pixabay.com/ja/

これまでに書いてきたこととは反しますが、美容室の前髪カットサービスを利用するのもアリです。特に切り過ぎた場合、伸ばし直しから始めなくてはいけないので、不器用さんは素直にプロにお任せする覚悟も必要です。

たいていの美容室は全体カットとは別に前髪のみのカットも受け付けています。料金はおおむね500円~1,000円程度。クーポンを上手に活用すればもっと安く切ってもらえますし、美容室によっては「スタンプを〇個以上貯めるとタダ」「常連さんは〇回まで無料」などのサービスもあります。

前髪カットだけ安いお店にお任せするのもいいですが、やはりオススメは行きつけの美容室を利用することです。定期的に前髪を切ってもらうことで、ヘアトラブルや白髪染めのタイミングも相談できますし、ついでに眉も整えてもらえばメイクが楽になります。

時間とお財布に余裕がある不器用さんは、ぜひ行きつけの美容室で相談してみてください。前髪だけのカットなら10分もかかりません。

まとめ:慣れればわりと簡単

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夏場は髪が伸びるのが早くなるので、すぐに前髪が邪魔になってしまいます。アップスタイルでまとめてしまうのもアリですが、セルフカットの道具を揃えればいつでも自分の好きな長さに切れます。視界を快適に保つためにもセルフカットの練習をしてみてください!

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VENGA編集部
VENGA編集部です。コンプレックスを持つ女性に寄り添う記事をお届けします。

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