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暑い季節でもスッキリ飲める! 水出しハーブティーでデトックスしよう

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お盆を過ぎ、台風が活発になったおかげでやや気温が下がってかなり過ごしやすくなりましたね。しかし3か月予報では9月以降も暑さは継続すると言われています。健康のために温かい飲み物を飲むべきだと理解していても、なかなか難しいと思います。そんなあなたにオススメなのが水出しのハーブティーです。

はじめに

引用元: https://pixabay.com/ja/

2018年は非常な猛暑だったので水分補給の大切さがそこかしこで協調されました。この記事を読んでいるあなたも、きっと積極的に麦茶やポカリスエットを飲んでいることでしょう。

暑い季節はつい冷たい物ばかり摂ってしまいます。お茶だけでなく食事やおやつも冷たいものが多いですよね。消化器が弱ってしまうので、たまには白湯や温かいお茶を飲んだほうがいいとわかっていても、なかなか実行できるものではありません。

カフェインゼロの麦茶が夏の水分補給のベストとはいえ、もう少しだけ内側から作る美容と健康に目を向けたいですよね。

そんなあなたにオススメなのが、水出しのハーブティーです。普通のハーブティーと違って水にハーブを漬けてじっくり有効成分を抽出します。

水出しの麦茶と同じように水筒に入れて持ち歩けるので、お湯を使って淹れるハーブティーよりもお手軽に楽しめます。

水出しハーブティーを飲んで、暑さでたまった疲労を回復させ、乱れがちな自律神経を整えて美ボディを目指しましょう!

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ティーバッグのハーブティーを使う

引用元: https://pixabay.com/ja/

お湯で淹れるハーブティーは、紅茶と同じようにいろいろな作法があってなんだか難しそう、面倒くさそうと感じますよね。私もハーブティーが好きで自宅でも飲みますが、誰が見ているわけでもないので超適当にしか淹れません(笑)

その点、ティーバッグタイプのハーブティーはとても簡単です。お湯か水に浸すだけ。一応浸す時間はパッケージに書いてありますが、飲む人が美味しいと思う味になればいいと思います。

水出しの麦茶を作ったことはありますか?水出しハーブティーの作り方は水出し麦茶と同じです。水とティーバッグをボトルに入れて、お好みの濃さになるまで放置するだけです。

ティーバッグタイプのハーブティーを購入した場合、パッケージに1つのティーバッグに対して適切な量の水と浸し時間が書いてあると思います。その通りに作れば美味しく仕上がります。

出来上がった水出しハーブティーは、水筒やボトルに入れて持ち歩けます。麦茶と同じく、作ったその日のうちに飲み切るようにしましょう。フォンダンウォーターのように、透明ボトルに入れて持ち歩くとおしゃれです。

茶漉し(フィルター)があれば乾燥ハーブのリーフが使える

引用元: https://pixabay.com/ja/

ティーバッグではなく乾燥させたハーブ(リーフ)から淹れている人は、フィルター(茶漉し)のつきのボトルやポットがあれば、水出しハーブティーが作れます。

オススメなのは100円ショップなどで購入できる、フィルター付きのボトルです。ハーブティー用のポットでも作れますが、フィルター付きボトルの方が場所を取らないし、冷蔵庫にもしまいやすいからです。

ハーブのリーフ量はホットティーよりも多めにしましょう。フィルターにハーブを入れ、その上から水を足し、蓋をしめて放置します。常温の場合は1~2時間で成分が抽出されますが、冷蔵庫に入れる場合は最長10時間ぐらい見ておきましょう。

あとから漉す

フィルター付きのボトルがない場合は、リーフと水を一緒に入れて、持ち歩き用のボトルやグラスに移し替える前に茶漉しを使う方法も取れます。

ただこの方法は、リーフが漉しきれなくて見た目も飲み心地も悪くなることが多いので、あまりオススメしません。

空のティーバッグにリーフを詰める

お気に入りのブレンドがある人は、100円ショップやネット通販で販売されている空っぽのティーバッグにリーフを詰めるのをオススメします。

オリジナルティーバッグを作ってしまえば、いつでも簡単に水出しハーブティーを作ることができます。また、正式な淹れ方をしないときのホットハーブティーにも応用できます。リーフの量を調整できるというメリットもあります。

水道水は沸騰させて常温に冷やしたものがオススメ

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水出し麦茶と同じく、使う水は水道水で構いません。ただ、ハーブティーは他のお茶と違って色も味も薄いので、水道水をそのまま使うと味や臭いが気になるかもしれません。

ミネラルウォーターを使ってもいいのですが、毎日となると地味に負担になりますよね。

そういう場合は、普通の水道水を煮沸して常温にまで冷ましたもの(白湯を冷ましたもの)を使いましょう。

水道水を沸騰させることで、殺菌や防腐のために入れられている余分な成分が蒸発します。独特のカルキ臭が薄れ、味がマイルドになります。硬度が高めの水の中には、沸騰させることで硬度が下がるものも多いです。

繊細な味はハーブティーの良さのひとつです。こだわりたい方は煮沸してください。もちろん、冷ます過程でできる白湯を飲むのもアリです。朝白湯を作って飲み、夕方まで冷まして、夜の間にハーブティーを作るというのもいいですね。

まとめ

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いかがでしたか?夏のお茶といえば冷たい麦茶ですが、水出しハーブティーも負けず劣らず素晴らしい飲み物です。気温の高さと冷たいものの摂りすぎで弱った胃腸を癒し、疲れた身体を癒す効果があります。夏の疲れを秋まで引きずらないように、たまには冷たいハーブティーを飲んでみませんか?

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venga
VENGA編集部
VENGA編集部です。コンプレックスを持つ女性に寄り添う記事をお届けします。

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