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【2018年】20代後半の水着選び~健康的な鎖骨見せと夏っぽ元気カラー~

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2018年の水着トレンドは全体的にボディラインを隠す傾向にあります。キュートなデザインが多いのも特徴ですが、せっかくの20代後半、今のうちに肌見せをしておかないと30代以降に後悔すると思います。ギャル感や下品さを無くしつつ、夏らしいポップなデザインを取り入れて存分に海やプールを楽しんでください!

はじめに

引用元: https://pixabay.com/ja/

オフショルやハイウエスト、フリル……2018年の水着は布面積が多めです。シャイな人には嬉しい流行ですが、セパレートタイプなのに肌見せが少なすぎると、却って太って見えることがあります。

20代後半ならまだボディラインにメリハリがあるはず。強い日差しからお肌を守ることは大切ですが、隠しすぎるのは勿体ないです。「20代前半に比べたら歳をとったから」なんて尻込みする必要はありません。

というのも日本で生きていく限り、歳をとるほどおとなしい水着を着ざるを得ないからです。外国のビーチならおばあさんになってもどんなに太くても、堂々とおへそをさらけ出しています。残念ながら日本でそういう習慣が根付くことはなさそうです。

30代になると「若いころにもっと弾けておけばよかった」と思う瞬間があります。逆に「20代で十分弾けたからそろそろ落ち着くのも悪くないかも」と思うこともあります。誰でも平等に歳をとります。どうせなら後悔が少ない人生の方が楽しいですよね!

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ワンショルダーは控えめが上品

引用元: https://item.rakuten.co.jp/caringheart/ev-371823200301/

オフショルとともに流行っているのがワンショルダーの水着です。アシンメトリーで個性が出せます。鎖骨を大胆に見せつつ、片方の肩を覆うことができるので、バスト~腋のハミ肉や二の腕の振袖肉をごまかすことができます。

セパレートタイプはボディラインに自信がある人向けです。布面積は少なすぎると片方の肩ひもがない分下品に見えますし、広すぎるともっさりして見えます。ワンピースタイプなら、隠したい部分を隠しつつセクシーさも演出できます。

水辺で遊ぶのがメインなら問題ありませんが、ある程度以上しっかり泳ぐつもりなら控えたほうがいいかもしれません。また日焼け跡もアシンメトリーになってしまうので、ウォータープルーフの日焼け止めを何度か塗りなおして対策をしましょう。

ハイウエストよりホットパンツタイプ

引用元: https://item.rakuten.co.jp/jj-market/pov0049/

2018年のトレンド、ハイウエスト。普段着ならウエストのくびれを強調してくれますが、水着となるとただのブルマかおむつです。ちなみに20代後半の皆さんは本物のブルマを見たことがないんじゃないでしょうか。30代前半の私ですら見たことがありません。

ぽっこりお腹が気になる人も、まだまだスッキリさんも、シックスパックばっちりさんも、どうせ穿くならショートパンツやホットパンツタイプの方がキレイに見えます。

ハイウエスト水着は高度経済成長期なイメージです。レトロといえばレトロなんですけど……おばあちゃんが最新型のドラム式洗濯機を見て「私の若いころは二層式洗濯機しかなかったのよ」と言うような古さといいましょうか。

お腹を覆い隠したいなら、ワンピースタイプを選びましょう。水辺ではお腹を隠したいという人は、普通のセパレート水着の上に、水濡れOKのショーパンを穿くほうが断然夏らしくて素敵です。

夏らしい元気な色と柄で!

引用元: https://item.rakuten.co.jp/misweddy/js0419/

20代後半は、学生さんよりは年上とはいえまだまだ明るくて元気な色が似合う年頃です。せっかくの夏なんですから、思い切り元気なカラーやバカンスをイメージする柄、ヘルシーさや元気さを感じさせるスタイルを取り入れてみませんか?

難しめの柄オン柄コーデも水着なら大丈夫。ドットとボーダー、どちらも取り入れることができます。普段着なら「大阪のオバチャンか!」と内心ツッコミを入れてしまうような派手柄でも、水着なら全然アリです。

もちろん敢えてシックな色味でまとめるのもありです。ただしシックさの追求はもっと歳を取ってからでもできます。30代後半ともなれば、ビタミンカラーが似合わなくなりますから、今しかできないコーデを試しておきたいところです。

シンプルな水着に大胆な柄のパーカー、シンプルなパーカーの中は大胆な色の水着。そういうギャップ演出も楽しいですね。

まとめ

引用元: https://pixabay.com/ja/

いかがでしたか?自分より若い子を見て「もう年寄りだから」という考え方は捨てましょう。人生の中で2018年の夏は1度しかめぐってきません。まだまだ守りに入らず、攻めの姿勢でいきましょう!

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venga
VENGA編集部
VENGA編集部です。コンプレックスを持つ女性に寄り添う記事をお届けします。

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