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白シャツや白スカートからチラリ…下着が透けるのを防止するためにすべきこと

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夏になると白に限らず淡い色や薄い布地の服を着る人が増えます。特に2018年はシャーベットカラーがトレンドなのでいつもより薄い色が多いでしょう。街を歩くと下着が透けてしまっている人がチラホラ。大人の女性なら、白服を着ても下着を透けさせないようきちんとガードしましょう。

大人は白でも透けさせない

引用元: https://pixabay.com/ja/

開放的な夏。涼しげな白い服が人気です。トップスでもボトムスでも、白や淡い色の服を着ると夏っぽさが増します。

みんな大好き白服ですが、街を歩いていると下着が透けてしまっている人がしばしば見受けられます。制服が義務付けられている年齢の子供は仕方ない部分があるかなとは思いますが、社会人にもなって下着の透けに無頓着な人はだらしなくて下品に見えます。

肌着を着ていないオジサンの透け乳首にドン引きするのと同じで、TPOに会っていない場所でのチラリズムなんて誰も望んでいません。特に職場での服装は気を付けるべきです。

ある程度気を配っている人でも、汗をかいたり雨に濡れたりすると服が張り付いて透けてしまうことがあります。またスキニージーンズがフィットしすぎて、色だけでなく下着のラインまで浮いている人もいます。

改めて白い服を着る日に気を付けるべきことをおさらいしておきましょう。

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濃い下着を避けたりブラトップで対処

引用元: https://www.photo-ac.com/

ブラウスにせよTシャツにせよ、薄手の生地は透けやすいです。まず一番の対処法は、透けても問題のないブラをつけることです。具体的にはベージュや肌に近い色味ならたとえ透けていてもわかりにくいです。

いつものブラを使いたい人は、タンクトップやキャミソールを重ねましょう。1枚余分に着ることになるので少々暑いのが難点です。綿素材など吸湿性と速乾性の高いものがオススメです。

ブラトップのような、タンクトップにカップがついたものも透け対策になります。ただしバストの保持能力が少ない(またはゼロ)ので、特にサイズが大きい人は垂れ胸の原因になったり、背中にお肉が流れてしまったりします。

見えても問題のないブラを付けるという手もあります。大学生が着るような、いかにもな見せブラは下品ですが、上の写真のようにシンプルな色とデザインのものを選んで、コーディネートに取り入れるのならアリです(もちろん職場ではNGです)。

フィット感のあるボトムスはパンティのラインに注意

引用元: https://www.photo-ac.com/

2018年はハイウエストのワイドパンツが流行っていますが、相変わらずスキニーデニムも人気ですし、ウエスト部分が絞られていて実質お尻もフィットしているパンツもたさんあります。

白のボトムスは生地の厚みによってはパンティのラインや色が丸わかりになってしまいます。

ユニクロ、GU、GAP、しまむらなどプチプラブランドを愛用している人も多いと思います。1シーズンで使い捨てるのならコスパは最強です。ですが安いということはそれだけ生地も薄いということです。

白や薄い色味のボトムスを買うときはかならず試着して下着の色が透けないか確認しましょう。

またお尻がフィットしすぎてパンティのフチが浮いているの状態は非常に見苦しいです。1サイズ大きいものを買うか、Tバックをはくなどして対処しましょう。

フィット感がないボトムスも油断禁物です。ふんわりとしたスカートは肌に張り付きやすいです。また下半身が太めだという自覚がある人は注意してください。椅子から立ち上がったら汗びっしょりで、透けるどころ丸見え状態になることもあります。

結論! 姿見で全身の透けチェックすべし

引用元: https://pixabay.com/ja/

トップスはしっかり対策していても、ボトムスがうっかりしている人が多く見られます。新しい服を購入するときには必ず試着しましょう。ネット通販などで試着ができない場合は、明るい部屋に全身鏡を置いて透けていないかチェックしてくださいね。

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菜花ゆう子(なのはな・ゆうこ)
ライター
菜花ゆう子(なのはな・ゆうこ)
兼業ライター。天敵は満員電車と花粉で、マスクが手放せない生活を送っている。平日より休日のほうがメイクは念入り。スカートよりパンツ派。疲れにくいパンプスを探している。中目黒高架下を制覇するのが夢。

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