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恋愛できないのは容姿のせいじゃない?恋活に自信がない人でもモテる秘訣とは

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モテる女子になるために、容姿を美しく磨くことは大切です。しかし、容姿に自信がないからといって恋愛ができないわけではありません。恋愛で幸せになるために、見た目以上に磨いてほしいスキルについてご紹介します。

はじめに

引用元: https://pixabay.com/
恋愛したくないわけじゃないけど、出会いの場へ行ってみじめな思いをしたくない。友人の恋愛話を聞くばかりの毎日をなんとかしたくても、どうしたら彼氏ができるのかわからない…自分に自信がないとつい卑屈な気持ちになって、恋活にも消極的になってしまいます。

特に自分の容姿や見た目にコンプレックスがある人は、恋愛の場で自信をなくしてしまいがちです。容姿が良い、ということは女性にとってそれだけで大きなアドバンテージであり、美人に対する男性の態度もわかりやすいため、比較されて傷ついた経験を持つ人も多いのではないでしょうか。

実際に美しさを磨くことで得をする場面も多いため、女性として容姿にこだわるのは決して悪いことではありません。しかし、見た目ばかりに囚われて恋愛に及び腰になってしまうなら、それはとてももったいないことです。

モデルのような容姿じゃなくても、男性からモテまくった経験がなくても、幸せな恋愛や結婚をすることは可能です。見た目に自信がない人が恋愛に臆病にならず、男性から愛されるために必要な考え方について見てみましょう。

容姿が良くてもモテるとは限らない

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パッと見た瞬間に「わぁ、可愛い」と女性でも思うような容姿の女性が、そうでない女性より恋愛において有利なのは事実です。第1印象で1番人気になる、学歴や収入など、条件の良い男性から選ばれやすいといったメリットもあり、黙っていても恋愛を始めやすいのは間違いないでしょう。

ただ、「恋愛を始めやすい」のと「幸せな恋愛をする」ことはイコールではありません。「話してみたい」「付き合ってみたい」「体の関係を持ちたい」という欲求の後に「この人とずっと一緒にいたい」と思わせることができなければ、その女性の人気はごく短期間で終わりを告げてしまいます。

それでも次から次へと色んな男性が名乗りを上げるため、表面上はモテているように見えますが、中味が伴っていなければ恋愛相手と幸せな関係を築くことができず、短い恋を繰り返すことになります。これでは真の意味でモテているとはいえず、恋愛に対してずっと不満を抱えている美しい女性も少なくないのです。

容姿の美しい女性がその外見に見合う内面を育てられない場合、恋の入口だけが賑わっている客寄せパンダ的立ち位置から抜け出せずに苦しむこともあります。信頼関係や居心地の良さといった、恋愛や結婚に必要なスキルを磨くのは、外見を磨くのと同じか、それ以上に大切だといえるでしょう。

美人として振る舞うことで美人になる

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「見た目が悪い」とは言わないまでも、なんとなく自分の容姿に自信がない人は「どうせ何をやっても無駄だから」と思い込み、自分を磨くことを諦めてしまいがちです。確かに、同じヘアメイクやコーデなら、顔立ちやスタイルが自分よりも美しい人に勝つのは至難の業でしょう。

しかし、そこで諦めてしまって得をする人は誰もいません。「かわいいね」と口に出して褒められることが少なかったとしても、初対面の人から「かわいくない」と毎日言われるわけではないはず。「かわいくない」「モテない」「女性としてダメ」というネガティブな言葉を毎日発しているのは、他人ではなく自分自身なのではないでしょうか。

美人と不美人の境界線をどこかで引いたとして、そのラインが引かれる場所は人によってさまざまです。どんなに美しい人でも「俺はそんなにタイプじゃない」という男性は必ずいるもの。決して男前とはいえない男性でも、自信のある言動を続けていればモテる男性として認識されていくように、女性も周囲の視線ばかりを気にせず「私は美しい」と認め、そのように振る舞うことが大切です。

自分を評価してくれる相手を選ぼう

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「どうせ自分なんて」という考えを捨てるためには、自分に自信を持たせてくれる男性を選ぶことも重要です。華やかじゃないところを「一緒にいて落ち着く」と思ってくれたり、ぽっちゃりしていることを「グラマーだ」と評価してくれる男性は必ずいます。

広い世の中には、自分が欠点だと思っている部分を評価してくれる人や、自分では気づいていない魅力を見つけて褒めてくれる人もいます。そういう男性に目を向けず、自分にないものを持っている人を「美しい」と感じる基準を持つ男性にばかり選ばれようとするのは、わざわざ困難な道を進もうとしているのと同じです。
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自分を気に入ってくれる人を選べないのは「価値のない自分を好きだという人は、同じように価値がないのでは」と疑うことにも原因があります。男性に限らず、そんな自分に価値を見出してくれる人こそ価値があると気づきましょう。

まとめ

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美しい女性でも思うようにモテているとは限らないし、自分がネガティブに考えていることを魅力に感じてくれる人もいます。外見の美しさも大切ですが、モテて幸せになる秘訣には、内面の要素の方が大きいことを覚えておいてほしいのです。
木村紫
ライター
木村紫(きむら・むらさき)
貿易業務、ゴスペルシンガーなどを経て、現在はライターとしても活動するナチュラル系バツイチ。得意ジャンルは恋愛・健康・ビジネス・受験やライフハックなど。ダメな人への優しいまなざしに定評がある。

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