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飲みたいけど続かないのはなぜ? 夏におすすめなビネガードリンクの効果と飲み方

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夏の暑い時期に、水分補給として気軽に飲めるビネガードリンク。嫌いなわけじゃないのに、なかなか続かないのはなぜでしょうか。ビネガードリンクの効果や美味しい飲み方、無理なく続けられる方法についてまとめています。

はじめに

引用元: https://pixabay.com/

「災害レベル」といわれる猛暑には、できるだけこまめに水分を摂りたいもの。せっかく飲むなら、水分補給の目的以外に、美容や健康にもよいものを選びたいですね。麦茶やハーブティーもいいけれど、もう少し味に変化が欲しい…そんなときに選びたいのがビネガードリンクです。

美容と健康に効果があるといわれる飲み物の中でも、長らくトップランカーとして君臨しているビネガードリンク。ビネガーとは英語で「酢」のこと、いわゆる「お酢」を飲みやすく割ったものがビネガードリンクです。

さっぱりとして、酸味のある爽やかな飲み口が夏の時期にぴったりなビネガードリンクですが、「名前は知ってるけど飲んだことない」「1度試して口に合わなかった」「美味しいと思うけどいまいち続かない」という理由から、あまり飲んでいない人も多いのではないでしょうか。

この記事では、ビネガードリンクの効果や種類、おすすめの飲み方などについてご紹介していきます。

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ビネガードリンクの効果って?

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まずは、聞いたことがあるはずなのに忘れがちなビネガードリンクの効果について、改めてチェックしてみましょう。

「酸っぱい」成分が有機酸が消化や糖代謝をたすける

ビネガードリンクに入っているお酢には、クエン酸や酢酸といった有機酸が豊富に含まれています。飲んだ時に「酸っぱいな」と感じるのも、この酸によるものです。この酸っぱさが夏に食欲を増進させたり、唾液を増やして消化をたすけるといったはたらきをしてくれます。

抗菌作用でお腹にやさしい

酢には抗菌作用があり、酢漬けの魚や酢の物など、食事にお酢を使うことは昔からよく行われてきました。食中毒が起こりやすい夏には、いつも以上に意識してお酢を取ることが食あたり予防にもなるのです。

悪玉菌を減らして便秘解消にも

酢に含まれる酸には、悪玉菌を減らしたり腸のぜん動を活発にする役割もあります。ビネガードリンクを飲んだ翌朝にお通じがよくなることがあるのは、ビネガードリンクの中の酢が腸内環境を改善しているからなんですね。

このほかにも、酢にはビタミンCを壊すはたらきを抑えたり、コラーゲンを作るもととなるアミノ酸も含まれています。便秘改善や食あたり予防に加え、美肌や美白も体の中から応援してくれる、というわけですね。

ビネガードリンクが続かないのはなぜ?

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体によいことだらけのお酢が手軽に取れるビネガードリンクですが、毎日しっかり飲み続けるのはなぜか難しいものです。ビネガードリンクが毎日の習慣として続かないのはなぜなのでしょうか。

口に合わない・味に飽きる

ビネガードリンクが続かない1番の理由は、お酢が持つ独特の酸味や風味でしょう。1度飲んだときに「口に合わない」と感じてしまうと、再び買って飲もうという気になりにくいものです。ビネガードリンクにはさまざまな種類があるので、お気に入りが見つかれば続けられるかもしれませんね。

なかなか売っていない

ふと「飲みたいな」と思っても、カフェや自動販売機でビネガードリンクを売っているところは少ないですね。喉が渇いたときや思い立ったときにすぐ手に入らないのも、ビネガードリンクが続かない理由といえるでしょう。

他に美味しい飲み物がある

スーパーやコンビニでビネガードリンクを見つけても、飲料がずらりと並ぶコーナーには、他に美味しそうな飲み物が溢れています。新作のジュースに珍しいお茶、カフェオレにソーダにアルコール…選択肢が多いと、つい他の飲み物を手に取ってしまいたくなるものです。

ビネガードリンクを美味しく飲み続けられる方法

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飲み物を買い求める機会が増える夏の時期、美容と健康をサポートしてくれるビネガードリンクを美味しく続けるには、以下のような方法があります。

わからないように混ぜる

お酢の適切な摂取量は、1日およそ15~30ml程度とされています。大さじ1~2杯程度のわずかな量なんですね。酸味が苦手な人は、ジュースやソーダなど好きな飲み物に少しだけ入れて飲むのがおすすめです。

複数のビネガーを買ってみる

黒酢に米酢、りんご酢など、お酢にはさまざまな種類があり、それぞれに微妙な味わいの違いがあります。最近ではざくろやマンゴーなど、珍しいフルーツを使った酢も市販されているので、数種類買い置きして毎日違うビネガードリンクを楽しんでみるのもいいですね。

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食べ物に混ぜる

ビネガードリンクは飲み物として採らなければいけない、ということはありません。ヨーグルトやアイス、シャーベットなど、スイーツにかけて食べてもOKです。ビネガードリンク単体で飲むと酸っぱさが気になる場合は、肉料理や揚げ物といったメニューに合わせて飲んでみては。意外にさっぱりと美味しくいただけますよ。

まとめ

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いかがでしょうか。そのまま飲めるタイプのビネガードリンクをストックしておくのもよし、原液とはちみつやオリゴ糖などで自分だけのビネガードリンクを作るもよし、せっかく体によい飲み物ですから、楽しく美味しく続けられるといいですね。

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VENGA編集部
VENGA編集部です。コンプレックスを持つ女性に寄り添う記事をお届けします。

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