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食事抜きダイエットはNG!結婚式直前にキレイに痩せる方法とは?

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まもなく夏。結婚式に招待された人にとってはちょっと辛い季節かもしれません。寒い季節の披露宴と違って招待客の服装も薄手になります。太ったままでは招待してくれた親族や友人に合わせる顔がありませんし、知らない人にも笑われるんじゃないかと気が気じゃなくなりますよね。披露宴当日までに頑張ってシェイプアップしましょう!

はじめに

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20代後半から30代前半にかけて、結婚式に招待される機会がぐっと増えます。友人や先輩後輩が結婚することもありますし、きょうだいや従姉妹などの親類が結婚することもあるでしょう。

披露宴に招待されたときはそれなりの格好をしなくてはいけません。女性の場合、白以外のワンピースやスカートタイプのスーツ、振袖や色留袖が無難です。

この夏、招待されている人の中にはまだダイエットができていなくて焦っている人もいるのではありませんか?20代後半や30代ともなるとだんだん基礎代謝が低くなってきて、痩せにくくなります。

日頃の不摂生もたたって、招待してくれた人と最後に会った時とはまるで違う体型になっている人もいるでしょう。現代の30代はかつての「中年のオバサン」と違って、小綺麗な人がほとんどです。だらしない体型だと年齢よりもずっと老けて見られます。

冬場ならしっかり着こむのでコンプレックスを隠すことができます。しかし夏は全体的に薄着になるので、お肉が丸見えです。隠しているつもりでもワンピースのラインに出てしまいます。

結婚式まであと1ヶ月を切っているのにダイエットができていない。そんな人がキレイに痩せるための方法を考えてみました。

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食事制限をするならサプリで栄養を補って

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急いで痩せるダイエットといえば食事制限を考える人が多いと思いますが、20代後半、30代になればあまりオススメはできません。お菓子を控えたり量を少な目にする程度ならまだしも、自己流の断食は基本的にやってはいけないダイエットだと考えてください。

二十歳そこそこのころはちょっと食事を抜けばすぐに体重が落ちていましたよね。そのころの成功体験が忘れられず、何歳になっても体重が増えたら食事を抜く人が多いです。しかし食事抜きダイエットを繰り返していると太りやすい体質になりますし、そもそも歳をとると基礎代謝が減るので目を見張るほどの効果が得られなくなります。

闇雲に食事量を減らすと日々の生活に必要なエネルギーまで不足してしまい、肌荒れやくすみ、シワの原因になります。不足しているエネルギーは筋肉を分解して作り出されるので、数値的には痩せても、見た目がぶよぶよにたるんでしまいます。

ワンピースをキレイに着こなすために一時的に痩せたとしても、顔色が悪くなったり、お肌がガサガサだと老けて見える上に疲れているようにも見えます。新婦はブライダルエステを受けて最高のコンディションで式当日に挑みますから、同級生でも老け方に大きな差が生まれます(もちろん主役の花嫁が美しいのは当然です)。

30代前半ならまだ未婚の人も多いでしょう。しかし結婚披露宴というのは、残念ながらある種のマウンティングの場にもなり得ます。独身という生き方を自分で選んだならともかく、なんとなく結婚せずに今の年齢になった人の肌がくすんで老けてみえると同級生と比べられて「生活に疲れてるのかも」「やっぱり相手がいないと外見に気を遣わなくなるよね」と言われてしまう可能性もあります。

大人の女性にとって極端な食事制限ダイエットは百害あって一利なしです。やせ型で肌がくすんでいる人より、ふっくらしていて肌にハリツヤがある人の方が若々しく見えます。昔のワンピースが入らないというのなら、無理して急激なダイエットをするよりも、新しくサイズ上のワンピースを買う方が無難です。

軽い食事制限と運動を組み合わせてダイエットするときは、お肌にいいビタミン類やミネラルをサプリメントで補うようにしてください。白湯を飲むダイエットなら美白効果も得られて一石二鳥です。

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絶対に痩せたい部分を決める

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長期的な視点でダイエットをするなら、ウォーキングやジョギング、エアロバイク、水泳などの負荷が少なくて長時間続けられる有酸素運動をすべきです。ストレッチで身体をほぐし、運動で脂肪を燃やし、基礎代謝を上げるための筋肉をつけていきます。

しかし短期間で結果を出さなくてはいけない場合、長い目で見るダイエットが必ずしも効果を発揮するとは限りません。

すぐに結果を出したい場合は、痩せたい部位の優先度を決める必要があります。ぽっこりお腹を引っ込めたい、くびれを作りたい、二の腕を絞りたい、大根足を絞りたい、足首だけでもキュッと細くしたい、二重あごを改善したい……とにかく1ヶ所か2ヶ所にしぼってください。

全身を使う有酸素運動とともに、絶対に痩せたい部分を集中的に動かしましょう。例えばウエストを引き締めたいなら、補正下着を着けてドローイングする時間を増やし、柔軟性を高めてマッサージをします。

基本的に部分痩せというのは全身痩せより難しいですが、優先順位をつけることで、必要な場所に必要なケアが行き届きます。

また猶予が2週間や1ヶ月あるなら、ジムのプールで集中的に泳ぐか水中ウォーキングをすると、週2キロのペースで絞ることができます。ちょうど暑い季節ですし、プールに入るならムダ毛の処理にも気合が入りますし、水泳がオススメです。安くあげるなら公営のプールですが、企業が運営しているジムでお金を出せば期日に合わせたダイエットの相談にも乗ってもらえるでしょう。

プールに行く時間が取れない人は、踏み台昇降やエアロバイクなど、時間を選ばない有酸素運動がオススメです。

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美点を強調しコンプレックスは隠す

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仕事が忙しいとダイエットに割く時間も惜しいでしょう。そういう場合は無理に時間を捻出するよりも、披露宴に着ていく服を見直すことをオススメします。

人によって体のコンプレックスは様々です。全体的に細身だけどお腹だけぽっこりしている人、肩回りや二の腕にしっかりお肉がついている人、太ももが太い人、膝から下がものすごく浮腫んでいる人……「わたしはあっちもこっちも太い」「丸太みたいな体型です」という人がいるかもしれませんが、案外他人から見ると自分で思っているよりも酷くない場合がほとんどです。

美点とまでいえずとも、自分の身体の中ではマシなポイントはきっとあります。良い部分を強調し、見せたくない部分は隠す。そうすればたった1日の披露宴くらいは乗り切れますよね。

そういう意味ではダイエット以上にお肌のコンディションを整えるのが重要と言えます。いくらコンプレックスがあっても顔を隠すことはできません。またボディのダイエットより、あごをスッキリさせて小顔に見せるほうがキレイに見えるでしょう。

二の腕にコンプレックスがあるなら夏用の上着やショールで隠せばいいです。ウエストがくびれていないなら、リボンでしめたりベルトとバックルで締まっているように見せればいいです。お尻や太ももが太いならスカートで隠せばいいです。ふくらはぎが太くても足首さえ締まっていればバランスがよく見えます。

見せるところ、隠すところをしっかり見極めて、今の自分をより良く見せてくれる服を買いましょう。

まとめ

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いかがでしたか?結婚披露宴に招待されたらダイエットが大変です。だからといって食事をおろそかにして肌荒れやくすみ肌を起こしたら、より老けて貧相に見えます。痩せたいポイントをしぼり、隠せるところは隠して、ハリツヤのある輝く肌で披露宴に出席しましょう。笑顔で人の幸せを祝える人が、一番美しく見えます。

菜花ゆう子(なのはな・ゆうこ)
ライター
菜花ゆう子(なのはな・ゆうこ)
兼業ライター。天敵は満員電車と花粉で、マスクが手放せない生活を送っている。平日より休日のほうがメイクは念入り。スカートよりパンツ派。疲れにくいパンプスを探している。中目黒高架下を制覇するのが夢。

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