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瞳を大きく印象的に魅せたいだけなのに…カラコンが不自然な理由とは?

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瞳のサイズや色にコンプレックスを持っている人は多いものです。カラコンを使えば解決するけれど不自然さは拭えません。アラサー世代なら不自然すぎるカラコンは痛い認定されてしまいます。カラコンがなじまない理由はどこにあるのでしょうか?

はじめに

引用元: https://pixabay.com/ja/

かつてはキャバ女子やギャル系しか使っていなかったカラコンも、今では瞳(黒目)を大きく見せるためのアイテムとしてすっかり市民権を得ました。黒目が小さい三白眼タイプの人にとって、デカ目効果のあるカラコンは最早手放せません。

最近は随分ナチュラルに見える製品が増えましたが、やはりカラコンは視力矯正用の透明なコンタクトと違ってつけているのが分かりやすいです。ただつけているだけなら気になりませんが、不自然にカラコンが存在を主張していると内心(うわぁ…)と引いてしまいますよね。

本記事ではカラコンが不自然に見える理由や、不自然に見えにくいカラコンの選び方をまとめました。

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日本人の瞳は黒くないし、ふちはぼやけ気味

引用元: https://pixabay.com/ja/

カラーコンタクトのバリエーションは豊富です。ナチュラルに見せることを重視した黒・焦げ茶系、目立ち過ぎず印象を変えるグレー寄りのヘーゼル、思いきったイメチェンやコスプレ用の派手なカラーや模様入りetc…アラサー~30代が普段使いするなら職業にもよりますが、グレーや濃いヘーゼルまででしょう。

違和感なくデカ目効果を得ようとして黒いカラコンを選んだ結果、却って不自然になる人が後を絶ちません。実は一般的な日本人の瞳はさほど黒くないのです。

日本人の多くはモンゴロイドです。黄色人種の中では肌の色が白っぽく日焼けしてもこんがり小麦色になる人は多くありません。髪は黒に近いブラウンで、瞳の色もブラウン(ダークブラウン)です。個人差はありますが黒に見える人はあまりいません。

瞳の色はメラニン色素の量で決まります。世界の約8割の人がブラウン系の瞳を持っていて、日本人はブラウン~ダークブラウンがほとんどです。本当に瞳が黒い人は、瞳孔(目の中心部)と虹彩の区別がつかないくらい黒いそうです。

さらによく瞳を観察するとわかりますが、瞳のふちは意外とぼんやりしています。白目と黒目の境目がくっきりわかれている人は少ないです。黒いカラコンで縁取りがカッチリしているものをつけると違和感が大きくなります。

デカ目効果が目的なら自分の瞳の色に近く、縁に自然なグラデーションがかかっているものを選びましょう。

大きく見せるのもほどほどに

引用元: https://pixabay.com/ja/

色は問題なくてもカラコンのサイズが大きすぎて、結果的に違和感が出てしまっている場合もあります。

赤ちゃんと成人の黒目のサイズを比べてもほとんど差はありません。大人になるにつれて目が小さくなったと感じるのは、成長したぶん顔における黒目の比率が小さくなったからです。

日本人の場合、目の横幅の比率は、白目:黒目:白目=1:1.5:1くらいです。美人の比率は1:2:1とされています。ちなみに片目の横幅の平均は女性で約27mm(2.7cm)、黒目の直径は平均11.5mm(1.1~1.2cm)です。もし目の横幅が平均的な27mmなら、黒目の直径は13mm程度あれば美人なデカ目だと言えます。

つまりカラコンで黒目を大きく見せたいなら、自分の黒目の直径より1mm程度大きいものを装着するのがベストです。それより大きいサイズをつけると、市松人形か宇宙人のようなホラーな印象が強くなります。

カラコンは目に入る光を反射しにくいので、余計違和感が増します。白目部分が減るとまぶたがあまり開いていない印象が強くなり、逆に歳をとって見られてしまいます。

まとめ

引用元: https://pixabay.com/ja/

いかがでしたか?デカ目を作るつもりでカラコンが不自然になってしまう理由は、色選びの失敗と、サイズ選びの失敗が原因でした。いまはネット通販でもカラコンを購入できますが、色とサイズをじっくり吟味してくださいね。

venga
VENGA編集部
VENGA編集部です。コンプレックスを持つ女性に寄り添う記事をお届けします。

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