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【実録】コスパ最強100均アイテムでネイルケア! やすりで形を整える

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とても便利な100円ショップ。ネイルケア用品も次々新作が発売されます。ネイルサロンに通い続けるにはお金と時間が必要ですし、社会人にとって派手すぎるネイルはご法度です。100円ショップでゲットしたアイテムだけで実際にネイルケアをしてみました。はたして美爪になれるのでしょうか!?

爪が折れたからダイソーでネイルケアグッズを買った

I love 100均♡ こんにちは、100円ショップをこよなく愛するライターOです! 一番よく利用する100円ショップは「ザ・ダイソー」です。

先日VENGA編集部は引っ越しをしました。新事務所のすぐそばには「ローソンストア100×ダイソー」があります。おかげさまで毎日100均無駄遣いライフを楽しく送っています(笑)

2018年8月、ローソンとリラックマがコラボしています。ローソンストア100も例外ではなく、Pontaポイントを貯めるとリラックマアイテムがもらえます。頑張ってはいるんですけど、お昼と飲み物を買うだけじゃ全然間に合いそうにありません。

というわけで何かほかに買えるものはないかな~と考えていたときに、ちょうど在庫の入れ替えが行われました。空っぽだった棚にネイルケアグッズが補充されたのです。

これだ! と思って、即購入。

実はネイルサロンに行くつもりで伸ばしていた爪の一部が、欠けてしまったんです……。

ほかの爪と長さが揃うまで放置するわけにはいかないので、100円ショップのアイテムで、セルフネイルケアにチャレンジしてみました!

この記事では、爪やすりを使って爪の形を整えます。

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目の粗いヤスリで爪を削る

まずは伸びすぎた爪を目の粗いヤスリで削ります。パチンと挟むタイプの爪切りや、はさみ型の爪切りも売られていましたが、爪に一番負担をかけないのは爪ヤスリです。わたしのように、つい深爪にしてしまうタイプでも安心です。

自爪が長すぎると不潔に見えます。指より先に伸びていても見苦しくないのは、2~3mmです。わたしはPCをよく使うので、1.5mmぐらいが適切かなと感じました。

深爪癖のせいで爪の白い部分が長くなってしまったので、時間をかけて少しずつピンクの部分を育てていく計画を立てています。というわけで、2mmを目安に削ります。キーボードと爪がぶつかってカチカチ音がしない長さがいいですね。

爪の先端部の削りは一方通行で!

まずは先端部分にヤスリをかけて、爪を短くします。爪はケラチンというタンパク質でできています。髪の毛と同じですね。ある程度の強度はありますが衝撃を受けると割れてしまいます。

爪やすりは一定の方向に向かってかけましょう。のこぎりのように往復させると爪の先がボロボロになってしまうのでNGです。一方通行でシャッシャッと削ります。

ヤスリをあてる角度は、指の腹側に寝かせる45~90度を意識してください。爪側に傾けると先端部の表面を削ってしまい、爪がもろくなります。

爪の形を決める

先端部をお好みの長さ(わたしの場合は2mm)まで削ったら、次はサイド部分も削って形を整えます。ラウンド型とスクエアオフ型で迷います。

こちらがスクエアオフ型で、

こちらがラウンド型です。

今回は割れてしまった薬指が伸びるまで、爪の強度をキープしたいのでスクエアオフ型にしました。

爪のサイドは中心に向かって削る

爪の先端部と同じように、サイドも一方通行に削ります。両サイドは端から真ん中に向かって削ってください。

スクエアオフ型でもラウンド型でも、先端部以外は基本的に中心に向かって一方通行にヤスリをかけると覚えておいてくださいね。

本来、次の工程は甘皮の処理です。綿棒もダイソーで買えますが、わたしは爪の根本や周囲の皮膚が弱いのでこの工程は省きます。皆さんも爪の甘皮を自分で処理するときは、指先を傷つけないように気を付けてくださいね。

目の細かさが違う爪磨きを使い分けてピカピカに☆

というわけで、みんな大好き爪磨きの時間です!

追加補充されていたのがこちらのネイルポリッシャーです。3種類のポリッシャーが三角柱の形にまとめられている優れものです。

サイズはこんな感じ。それぞれのポリッシャーに「STEP 1」「STEP 2」「STEP 3」と書いてあります。1が最も目が粗く、3が最も細かいです。

1→2→3の順に使用するのですが、使用上の注意に爪が弱い人と薄い人は1を使わない方がいいとあったので、表面は2と3だけで磨きました。

まずは2のポリッシャー(ピンク)で表面をなでるように磨きます。これで爪表面の大まかな凸凹が消えます。

爪やすりの段階でうまく削れていない部分があったので、1のポリッシャー(ブルー)でツルツルになるように磨きました。

仕上げに3のポリッシャー(グリーン)で艶が出るように磨きます。1分もしないうちに爪がキラキラになりました。

ちょっと見えにくいですが、天井のライトを反射してツヤツヤッと輝いています。残りの爪も同じように磨いていきます。

これだけでも日常的なお手入れとしては十分だと思います。少なくとも不潔な感じはなくなりましたし、キーボードに爪が当たってカチカチ鳴ってしまうこともなくなりました。

この状態を維持して、爪の長さが揃ったらネイルサロンに行く予定です。指先のケア期間も考えたら、9月末くらいかな……ハロウィンネイルに挑戦してみたくなってきました!

次回は爪の強度を上げるネイルコート塗りに挑戦します。また深爪特有の、先端の白色部分を減らしていきます。どうぞお楽しみに!

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venga
VENGA編集部
VENGA編集部です。コンプレックスを持つ女性に寄り添う記事をお届けします。

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