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2018年の夏メイクトレンドはカラーマスカラ!初心者はネイビーがオススメ

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2018年夏シーズンはカラーマスカラが流行っています。ハロウィンの仮装以外でまつ毛に色を乗せたことがない初心者さんでも、ネイビーなら奇抜すぎずナチュラルに休日メイクに取り入れることができます。

はじめに

引用元: https://www.photo-ac.com/

目力という言葉がある通り、目の印象が変わると顔全体の印象が大きく変わります。メイクの中でもまつ毛を長く美しく魅せるためにマスカラに力を入れている人は多いでしょう。

どの時代も長くてフサフサのまつ毛が美しいとされていますが、マスカラの塗り方にもやはり流行りすたりがあります。90年代のギャルたちはひたすらマスカラを重ね塗りして「ひじき」を作っていましたし、00年代にはつけまつ毛やまつエクが流行しました。

ここ数年は透明繊維でまつ毛を伸ばしてから、黒いマスカラでナチュラルに仕上げるのが主流でしたが、2018年夏シーズンはカラーマスカラが主だったコスメブランドから次々とリリースされています。

カラーマスカラといえば「ハロウィンの仮装でなら使ったことがある」「アニメのコスプレする人が使ってる?」「せいぜい大学生まででしょう」という印象がありますよね。でも2018年になって発売されているのは、20代後半や30代でも使えるものが多いんです。

今年初めてカラーマスカラに挑戦する初心者さんにもオススメの、大人の女性が使えるベーシックなお色をご紹介します。

カラーマスカラとは

引用元:https://item.rakuten.co.jp/rooro/ro-cm-ol/

一般的にマスカラは透明か黒です。透明のマスカラには繊維が入っていて、まつ毛に絡みついて長く見せてくれます。そして黒マスカラを上から重ね塗りすることで、まつエクをしなくても地まつ毛を長く豊に見せるのです。

カラーマスカラは重ね塗り用の黒マスカラに色をつけたものです。ブランドやメーカーによってリリースされているカラーはさまざまですが、プチプラ系も合わせるとおおよそほとんどの色がカバーされています。

目元の印象を変えるなら、従来はアイシャドウのカラーを変えていました。しかしカラーマスカラがあればまつ毛が染まるので、アイシャドウを塗らなくても大きく雰囲気が変わります。プライベートやバカンスで使うのにピッタリです。

カラーマスカラはまつ毛の根元からしっかりつけるよりも、毛先を染める方が主流です。特に色味が派手な場合は根本から染めてしまうと仮装のようになってしまいます。アイライナーと色を合わせると一体感が出ます。

涼しげで夏らしいネイビーは初心者向け

引用元: https://www.yslb.jp/

いくら流行っているとはいえカラーマスカラを取り入れるのは心理的なハードルが高いですよね。特に30代ともなれば「若作りしすぎ」と周囲に呆れられないか心配になります。

大人女性でも使いやすいカラーは断然「ネイビー」でしょう。流行カラーがなんであれ、夏の定番カラーといえばネイビーです。

手持ちの服や小物と同系色にすることでまつ毛の悪目立ちを防げます。また濃いネイビーは黒と印象が近いので、お肌の色素や髪・瞳の色に関わらず浮きすぎることはありません。

時点で取り入れたいのが、ブラウンとミントグリーンです。

髪をブラウンに染めている人は、ブラウンのマスカラを使ってもあまり違和感がないでしょう。やや赤みが強いものを用いれば、赤いシャドウやアイライナーと同じように雰囲気のある仕上がりになります。

ミントグリーンは今年の流行カラー(ラベンダーやシャーベットカラー)ともネイビーとも相性が良く、見た目も涼しいです。ネイビーと2色使いでグラデーションを描くとキレイです。海辺でのバカンスにぴったりのカラーです。

まとめ

引用元: https://pixabay.com/ja/

いかがでしたか?仮装用のプチプラコスメだけでなく、デパコス系の高級ブランドからも次々リリースされるカラーマスカラ。まつ毛に色を盛る分、アイメイクは控えめにしましょう。真夏のバカンスで、水着のカラーと併せて思い切ったイメチェンに使うとイイ感じです。

venga
VENGA編集部
VENGA編集部です。コンプレックスを持つ女性に寄り添う記事をお届けします。

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