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連休は自宅or移動中に読書!ゴールデンウィークに本を読むべき理由とは

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忙しいとなかなかまとまった時間が取れません。ゴールデンウィーク、自宅でゴロゴロしているときや旅行の移動中に、たまには読書をしてみませんか?小説や実用書、雑誌、漫画…読むものはなんでも構いません。

はじめに

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若者の〇〇離れといえばいろいろありますが、「読書」「活字」はまず間違いなく上位にあげられる言葉でしょう。年々出版業界は縮小しており、1ヶ月に1冊も本を読まない人が増えています。

特に10年前と比べて、30代~40代の読書率が大幅に下がっています。つまり現在の20代~30代も低下するだろうと予測できます。

脳は使わないと錆びついていきます。まとまった量の文章を読解することは、脳のトレーニングに最適です。ネット上のコミュニケーションが増えた現代人は、短文でのやりとりに慣れ、考える力や読解力が衰えていると言われます。

たまにはアプリやSNS、ネットニュースで時間を潰すのではなく、読書してみませんか?別に小説じゃなくてもかまいません。新書(実用書)でも雑誌でも、漫画でもいいと思います。

娯楽における「読書」の優先順位が下がった

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現代日本は娯楽が豊富です。スマホ1つあればSNSもネットサーフも動画視聴も音楽鑑賞もゲームもなんでもできます。ネット配信で見たい番組がいつでも見られます。以前はちょっとした時間を潰すときに読書をしていた人も、今は別のことをしているのではないでしょうか。

わたし自身も学生時代は移動時間のほとんどを読書に充てていたのに、現在はゲームアプリと読書が半々ぐらいです。しかも新書や技術書、仕事に使う資料がほとんどで小説はほとんど読まなくなりました。

時間が豊富にある大学生以下の若年層にとって、読書の優先順位は下がっています。そして20代以降の社会人は長時間労働で疲れているので、隙間時間には頭を使わずに楽しめるアプリゲームや動画視聴を選択しがちです。

30代や40代は忙しすぎる

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30代~40代といえば仕事もプライベートも最も忙しい年代です。30代は子育ての忙しさがピークを迎えている人が多く、晩婚化の影響で、40代になると子育てと介護が重なるケースが増えています。

読書はある程度体力と気力がないとできません。なによりまとまった時間が必要です。

そもそも都心部の満員電車の中では雑誌どころか文庫本を広げるのすら迷惑になることがあります。電子書籍ならスペースの問題は解消できますが、どうしても紙の本より目が疲れてしまいます。ゲームならともかく、ただでさえ疲労とストレスが溜まる通勤中に、疲れるデバイスで長文を読む元気は残っていないという人も多いでしょう。

休暇中くらいは読書をすべき理由

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わたしは「時々でもいいから読書をした方がいい」と考えています。

現代人は活字離れしているとは言いますが、文字離れはしていません。ネットにあふれている情報の多くは文字で書かれているからです。最近は動画も増えましたが、やはりメインは文字です。ニュースアプリやまとめサイト、SNS、LINE…音声でのやりとりよりも、誰かの書いた文章を読んでいる時間が長いでしょう。

問題はネットの文章ばかりに触れていると、自分の力で考えたり物事を要約する力が衰えてしまうことです。

スマートフォンというデバイスはまとまった長文を読むのには適していません。読書は好きだけど電子書籍は苦手という人もまだまだ多いです。実際に電子書籍を利用しはじめると案外慣れるものですが、紙の方が読みやすいのは事実でしょう。

ネットでは斜め読みや短文でのやりとりがたくさん行われます。よくニュースやブログのタイトルだけ読んで、中身を読まずに憤慨する人がいますよね。人間はもともと自分にとって都合のいい情報が見えやすい性質を持っています。デジタル特有の長文との相性の悪さもあって、ネットの文章ばかりを読んでいると読解力や要約力、伝達力が衰えてしまいます。

働くうえで、相手の考えをなるべく正確に理解し、こちらの考えを簡潔に伝えることはとても重要です。読書をすることで仕事に必要な能力が衰えるのを少しは防げるとわたしは思います。

まとめ

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いかがでしたか?最近ネットサーフばかりでまとまった量の文章を読んでいない人、釣りタイトルに条件反射してしまうような人、心当たりはありませんか?簡単な本で構いません。小説でなくてもいいです。紙でも電子でも好きな方で、GW中に1冊読破してみませんか?
venga
VENGA編集部
VENGA編集部です。コンプレックスを持つ女性に寄り添う記事をお届けします。

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