fbpx
Lifehack

「逆さ傘」に「かぶる傘」アイディアレイングッズが流行中!? 通勤にも使えるアイテムとは

Lifehack
空梅雨ぎみの2019年ですが、一度降り始めると酷い大雨になるのでまったく油断できません。大多数の方が、晴れていても傘をはじめとするレイングッズを持ち歩いていると思います。荷物が増えて手がふさがるのも、濡れた傘を持って満員電車に乗るのも憂鬱です。梅雨を乗り切るためのアイディアレイングッズを紹介します。

傘必携の梅雨! 畳むと邪魔に…

大雨の中黒い傘をさして歩く人
引用元:https://pixabay.com/ja/

2019年6月第4週の東京は、あまり梅雨らしくない晴天が続きました。週末や6月第5週は大雨になると予測されていますが、どうなんでしょうね。関西・中四国はいまだに梅雨入りしていないそうですが、そちらも気になります。空梅雨が過ぎると夏になってから水不足に陥ります。

天気予報が「晴れ」でも梅雨から夏にかけては念のため雨具を持ち歩く方が多いと思います。いつ雨がぱらつくかわかりませんし、気温が上昇すると都市部ではゲリラ豪雨が発生する危険性が高まります。

傘で手がふさがったり荷物が増えたりすることも面倒ですが、もっと困るのが、使用後の濡れた雨具の扱いです。特に満員電車に濡れた傘を持ち込まざるを得ないときは、途方にくれますよね。

ある程度はお互い様で仕方がない部分もあるとはいえ、濡れた雨具が押し付けられるのは不快なことです。人混みの中ではできるだけコンパクトかつ濡れた部分が表に出ないように雨具をまとめるのがマナーです。

持ち歩きしやすく、混雑した場所でも迷惑になりにくい傘や、ハンズフリーで使える便利な雨具を紹介します。

関連記事

「逆さ傘(逆折り式傘)」で水滴を防ごう

逆さ傘(逆折り式傘)
引用元:https://www.amazon.co.jp/dp/B06XT8N498/

風が強い日に傘をさすのはとても億劫です。歩きにくいだけならまだしも傘が飛ばされてしまったり、骨が風に負けて布地ごと裏返ってしまったりするからです。普段私は晴雨兼用の長傘と折り畳み傘を使っていますが、風の強い日だけはコンビニなどで買える安いビニール傘を使うことにしています。

さて上の画像ですが、風にやられて完全にオシャカになってしまった傘にしか見えませんよね。実はこれ、わざとなんです。

最近新しもの好きの間で話題なのが「逆さ傘(逆折り式傘)」です。一般的な傘は折りたたむと、雨に当たる面(濡れている面)が外側になります。逆折り式は文字通り折りたたむ方向が真逆で、雨の当たる面が内側になるように工夫されています。

濡れた面が内側に収納されるので混雑した電車内に持ち込んでも、周囲の迷惑になりません。しかも上の画像のように、三角コーンのような形にして自立させられるので、常に傘を腕にひっかけておく必要はありません。しかも雫が自然と落ちるので普通の傘よりも早く乾きます。

「逆さ傘(さかさかさ)」というネーミングも、うまく回文になっていて面白いと思います。

混雑した電車に乗る機会が多い方や、玄関が狭くて傘を乾かすスペースが取りづらい方にオススメです。

レインポンチョ&レインブーツで完全防御

レインポンチョ
引用元:https://www.amazon.co.jp/dp/B07MQY6N8N/

2018年に大ブームになった「レインポンチョ」。そして年々改良されてより履きやすく、濡れにくくなっている「レインブーツ」。この2つは梅雨の時期に大活躍するアイテムです。

レインポンチョはレインコートより布地の形がシンプルなので、脱いだあとに乾かしやすく、また濡れたままの状態でも簡単に畳んで専用ポーチにしまうことができます。脱いでも邪魔にならないというのは大きなメリットです。

傘をさすだけでなくレインポンチョも着こめば、風雨が強い日でも身体が濡れにくくなります。またリュックを背負ったまま着ることができますし、トートバックなどもポンチョの中に入れられるので鞄の中身が濡れるのを防げます。

もちろん自転車に乗るときにもレインポンチョは活躍します。

レインブーツは、一昔前は長靴タイプしかありませんでしたが、今ではパンプスタイプが増えました。通勤服に合わせても違和感がないので嬉しいですね。しかも長靴タイプと違って軽いので歩きやすいです。男性には革靴のように見えるレインブーツの人気が高まりつつあります。

ダサいけど、背に腹は代えられない? 手ぶら傘(かぶる傘)

手ぶら傘(レインハット)
引用元:https://www.amazon.co.jp/dp/B074YF11QG/

初登場のインパクトが強烈すぎた「手ぶら傘」。レインハットとも呼ばれ、文字通り頭からすっぽりかぶって使います。肩から上限定のレインコートのようなものです。

東京五輪の屋外競技を観戦するときにピッタリだと宣伝されていますが、残念ながら……むしろ当然ながら「ダサい」と大不評です(笑)子ども用はかわいいので、デザインを改良すればなんとかなるかもしれませんが、日常使いには不向きでしょうね(苦笑)

そもそも日本には「笠」があります。笠地蔵がかぶっているアレです。東京五輪と絡めるなら、昔からある菅笠を広めるべきでは? という意見はごもっともです。菅笠では完全に雨を防げないのかもしれませんが、上の画像のようなタイプは、湿度の高い日本で長時間使うのは難しいと感じます。

ただ、両手がふさがらないというのは素晴らしいメリットです。一般の人が普段使いする用途では広まらない可能性が高いですが、イベントや雨の中でもハンズフリーで作業しなければならない職業で活躍するかもしれません。

コンパクトにまとめられるアイテムがオススメ

青い長傘
引用元:https://pixabay.com/ja/

実用性が高く、日常使いできて、防水効果が高いものと条件を絞ると、逆さ傘+レインポンチョ+レインブーツが一番だと思います。ジャンプ傘のようにワンタッチでたためる逆さ傘も登場したので、今後実際に街中で見かけることが増えるかもしれません。

電車通勤で濡れた傘の処遇に困っている方は、是非お試しください。

関連記事
関連リンク
venga
VENGA編集部
VENGA編集部です。コンプレックスを持つ女性に寄り添う記事をお届けします。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

の最新情報をお届けします