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収納していた衣類が臭い!洋服についたにおいを落とす方法とは

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冬の間しまっておいた衣服がすっかり臭くなってしまってると、テンションが下がりますよね。収納のにおいがついてしまった服を脱臭する方法をまとめました。

はじめに

引用元: https://pixabay.com/ja/
2018年のゴールデンウィークは、どうやらお天気がよさそうです。特に前半の3連休は、熱中症や日焼け対策が必要なほど晴れて暑くなると予測されています。衣替えを完全に終えるのに丁度いいですね。

しまっておいたお気に入りの服。早速着ようと思ったのに、収納独特のイヤ~なにおいがついてしまってテンションがダダ下がり…。よくあることですよね。しまうときに気を付けているはずなのに、と言っても後の祭り。

この記事では、すでに服に染み込んでしまったあのイヤな収納のにおいを脱臭する方法をご紹介します。

衣類につく嫌な臭いの原因とは

引用元: https://www.photo-ac.com/
そもそもなぜしまっておいた衣類に嫌なにおいがついてしまうのでしょうか?

嫌なにおいの原因は、ずばり雑菌です。生乾きの洗濯物が臭うのと同じように、しまっていた衣類も雑菌が繁殖したせいで臭くなってしまったのです。

雑菌を排除するのは非常に難しいです。丁寧に洗濯して乾燥させても雑菌は完全には取れません。同じように人体から出る皮脂汚れも簡単には落ちません。さらに洗濯洗剤が完全にすすぎ切れていないこともあります。皮脂や洗剤のカスは雑菌の大好物です。

防虫剤を見直す

最近はだいぶ減りましたが、防虫剤が原因で臭くなっている場合もあります。いわゆるタンスのにおいですね。雑菌が原因のにおいよりははるかにマシですが、防虫剤のにおいが漂うと、田舎のおばあちゃんが思い浮かびます…。

無臭タイプも発売されていますし、薬品自体のにおいも抑えられるようになっています。防虫剤や湿気取りを見直すことで、衣類のにおいが改善される可能性もあります。

殺菌効果の高い洗剤でにおいを消そう

引用元: https://www.photo-ac.com/
衣類の嫌なにおいの原因は大量に繁殖した雑菌です。つまり殺菌してやればにおいも取れるということです。

上の項目でも書きましたが、普通に洗濯して乾燥させるだけでは雑菌を除去することはできません。日常生活なら少々雑菌が残っていても、湿気に気を付けていればにおいが発生するほど繁殖することはありません。(逆にいうと梅雨時や乾きにくい大物は臭くなりやすいです)

普段使いの洗剤ではにおいが取れないので、殺菌効果の高い漂白剤や柔軟剤の力を借りましょう。色柄物対応のものを選ぶと、変色する可能性が下がります。自宅で手に負えないと感じたら思い切ってクリーニングに出すのも一つの手です。

40℃~60℃のお湯で洗う

引用元: https://pixabay.com/ja/
黄ばみの原因にもなる皮脂汚れは冷たい水ではなかなか落ちません。お皿洗いにぬるま湯が向いているのと同じように、衣服についた皮脂も熱すぎないお湯で洗うと生地から浮かして落とすことができます。

お湯の温度は40℃が目安です。あまりに熱すぎると生地が傷んでしまうので、最高でも60℃が限度です。お湯で漬け置きする場合は、湯温が下がらないように気を付けてください。

節約のためにお風呂の残り湯で洗濯している人もいると思います。雑菌の繁殖という観点からみると、残り湯での洗濯はありえません。一般的に推奨されているお風呂の温度は38℃前後。熱めが好きな人でも42℃~45℃くらいでしょう。雑菌がもっとも繁殖しやすい水温は20℃~40℃なんです…。

とはいえもったいないのは確かなので、もし残り湯を使うのなら1回目の「洗い」だけにしてください。「すすぎ」に使ってしまうと、却って雑菌や風呂垢がついて汚くなります。

まとめ

引用元: https://www.photo-ac.com/
いかがでしたか? お気に入りの服が臭くなるとショックですが、必ずしも着られないわけではありません。殺菌効果の高い方法で何度か洗濯して、きっちり乾かすともとのように無臭に戻ることもあります。お天気がいい間に洗って干しちゃいましょう!
venga
VENGA編集部
VENGA編集部です。コンプレックスを持つ女性に寄り添う記事をお届けします。

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