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恋愛に疲れたときに忘れがちな4つのこと

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恋愛に疲れたり、恋活や婚活を頑張る気力がなくなったりしたときは、ちょっと立ち止まって心の整理をしてみる必要があるのかもしれません。恋愛疲れをほぐし、肩の力を抜くための考え方のコツについてまとめています。

はじめに

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「彼氏が欲しい!」という気持ちから始める恋活。パーティーや街コンなど、最近ではさまざまな出会いの機会が持てるようになりました。とはいえ、恋活の場は楽しいだけではありません。

きちんとおしゃれをして初対面の男性と会い、代わる代わる自己紹介をして自分を印象づけつつ相手の情報もインプットしても、1度の参加でカップルになり、すんなりと交際がスタートするのは意外とハードルが高いものです。

何度も恋活の場に参加して、やっといい感じの男性とカップルになれたと思っても、その後の進展がなかったり、思った人とは違ったりすると「また出会いを探さなければいけないのか」とげんなりしそうになりますよね。

うまく交際に発展しても、毎回おしゃれに気を使って話題作りに精を出し、嫌われないように努力しながら彼からの返信に一喜一憂する生活…交際中の女性も、幸せそうに見えて実は意外と疲れを感じやすい状態だといえます。

幸せな未来を夢見て始めたはずの恋活が、始める前よりストレスになってしまっては本末転倒です。でも1人は嫌だし、彼氏は欲しい!そんな悩める女性が楽しく恋活に励むための心構えについて考えてみましょう。

毎回全力だと疲れるのは当たり前

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「出会わないことには始まらない!」とばかりに、張り切ってパーティーや飲み会の予定をたくさん入れ過ぎてしまうと、誰でも疲れてしまいます。ドレスアップして初対面の男性と話を弾ませる行為に楽しさを感じるならよいのですが、出会いの場は就活とはいわないまでも、少なからず「彼女として採用可能か見定められる」という緊張感を伴うものです。

焦って多くの出会いを重ねても、疲れていると物事をネガティブにとらえてしまいがち。いいなと思う男性から選ばれなかったり、逆に好みではない男性から言い寄られるといったことにも過敏に反応して「私に恋活は向いていない」と落ち込むことにもなりかねません

「ちょっと疲れたな」と感じたら、無理せず自分のペースと相談しながら予定を組むことが大切です。可能なら予定をキャンセルして、マッサージやヘアサロンなど自分磨きに時間を使ってみては。女性によっては、PMSなど月経周期で精神状態が変化することもあります。万全の態勢で恋活に臨むためにも、「行動したい!」と気持ちが盛り上がるのを待ちましょう

理想の人を見逃している可能性

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「今日もいい出会いがなかった」「あの人も悪くはないけど、なんかピンと来ないんだよね」など、出会いやアプローチはそれなりにあるのに、お付き合いを進めることに躊躇してしまうこともありますね。

自分の理想がはっきりしていて、男性に対して絶対に外せない条件を持つことは悪いことではありません。ただ、その条件に合う男性と出会う機会が少ないなら、必然的に恋活の道が厳しいものになります。

たとえば高額な年収を稼ぐ男性は忙しく、あまり頻繁にデートできないかもしれませんし、容姿が良く話題豊富な男性は浮気のリスクも高まります。他人のものさしを意識するあまりに、相手に対して必要以上の条件を求めてしまうと、せっかく自分にフィットする可能性のある男性を見逃してしまうこともあるのです。

恋活がうまくいかず、理想の相手が少ないと感じるなら、自分にとって本当に外せない条件は何か、どこまで妥協できそうか、ということについて整理し直してみるのもいいかもしれませんね。

相談し過ぎると大切なことが見えなくなる

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恋活がうまくいかなくて疲れたときには、つい友人や周囲の人に相談したくなります。年収や容姿はもちろん、デートの時のささいな行動など、この人でいいのかと迷っているときほど、他人のアドバイスが欲しくなるものです。

「優しくても稼げない男性は、結婚したら苦労するよ」「可愛い子どもが欲しいから、絶対にかっこいい人の方がいいよね」「誠実で一途な人が1番じゃない?」など、人によってさまざまな意見があるでしょう。どれも正しいような気がして更に迷ってしまった経験があるなら、たくさんの人に相談するのはあまりおすすめできません。

「あなたは受け身だから、引っ張ってくれる人の方がいいんじゃない」「頼りなくても、サポートしてくれる人の方が忙しいあなたには合っているわよ」など、自分の性格や性質をわかったうえでアドバイスしてくれる人の意見は貴重ですが、大抵の場合相談した相手の好みであることが多いので、あまり参考になりません。自分にとって大切なことが見えなくなってしまうなら、相談する人は吟味した方がよいでしょう。

努力しない方が幸せになることも

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初めての出会いの場ではおしゃれをしたり、屋外デートで手作りのお弁当を持参したり、家に呼ぶときには徹底的に部屋を片付けたり。女性なら誰でも、好きな男性のために努力したくなるものです。

ただ、張り切り過ぎて本来の自分とかけ離れた行動を取り続けていると、早い段階で息切れしてしまうことも。相手の趣味や行動パターンに合わせるのも、毎回続くと接待しているような気分になり、恋愛や交際すること自体が重荷になってしまいます。

幻滅されるほどありのままの自分を見せてしまうのはもちろんNGですが、自分の限界もうまくアピールしないと、仮面を被ったまま付き合い続けることになってしまいます。「私お料理苦手だから、料理ができる男性って憧れちゃう」「いつもおしゃれで尊敬するな、今度私の服も選んでくれない?」など、相手の得意そうなことは無理せず頼ってしまった方が楽に付き合えることもありますよ。

まとめ

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恋愛に疲れたり、恋活がしんどいと感じる人には、相手に合わせようとする優しい人や、嫌われないようにと頑張る真面目な人が多いのです。頑張り過ぎずに自分の内なる声を聞き、無理のない恋愛ができるようになりたいですね。

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