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すぐに真似できる!奥二重を感じさせない芸能人メイクのテクニック

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奥二重でも素敵な芸能人の方はたくさんいます。奥二重だからメイクが決まらないと悩んでいる方は、同じような奥二重芸能人のメイクを真似してみましょう。ナチュラル代表・吉高由里子さん、上品な大人顔代表・吉瀬美智子さん、クールビューティー代表・黒木メイサさんのメイク方法を紹介します。

はじめに

http://gahag.net/011520-woman-leaf/
奥二重だと、まぶたが重なってアイラインがつく、アイシャドウを塗っているのに色味が分かりにくいなど、アイメイクが上手くいかないことがあります。目にコンプレックスを抱く方も多く、ぱっちり二重に憧れてアイプチやプチ整形をする方もいます。

可愛くなりたい!美しくなりたい!という女心はよく分かりますが、二重ではなくても可愛くも、美しくも見せることはできます。芸能人だって全員が二重ではありませんよね。でも、素の目元を活かしたメイクで素敵に見える方が多くいます。

奥二重にコンプレックスを感じている方は、奥二重の芸能人メイクを参考にしてみましょう。今回は、奥二重でも印象の違う3人の芸能人のメイク方法を紹介します。

すっぴん風ナチュラルメイクを目指すなら吉高由里子メイク

http://artist.amuse.co.jp/artist/yoshitaka_yuriko/

肌はツヤっぽく

湯上りのようなツヤっぽいベースメイクになるように、化粧下地やファンデーションはツヤ感の出るものを選びます。ファンデーションはリキッドタイプを使って、顔の中心部分だけしっかり塗り、フェイスラインに向かって薄く伸ばします。

色むらが気になる部分はコンシーラーを使って隠しましょう。最後のフェイスパウダーは、パール入りの細かい粒子のものがおすすめです。チークもパール入りのコーラルピンク系を選び、頬骨の位置から広めに入れます。

整えすぎない眉

眉毛を描いている感じが出ないよう、アイブロウパウダーを使います。眉山から眉尻にパウダーをのせますが、カーブがきつくならないように注意してください。ほぼ平行になるように意識して描くことがナチュラルに見せるポイントです。眉頭は薄めの色、眉中は濃い色をのせてぼかします。

自まつ毛をしっかりカールしたアイメイク

アイシャドウでは色味を感じさせないよう、ベージュ系や、ほんのり色づくオレンジブラウンなど、発色が弱いものがおすすめです。パール入りのベージュをアイホールに入れたら、オレンジブラウンを重ねます。

リキッドアイライナーを使って目頭は細く、目尻に向かって少し太くなるように引いて、目尻は気持ち長めに伸ばします。まつ毛の間も点を描くように埋めてくださいね。

まつ毛は自まつ毛を活かしてしっかりカールし、マスカラを塗ります。アイシャドウなどは色味を抑えている分、まつ毛はロングタイプの下地とマスカラを使ってたっぷり塗って強調しましょう。

上品なツヤっぽさを目指すなら吉瀬美智子メイク

http://kichisemichiko.blogspot.jp/2012/05/kichise-michiko.html

素肌のような肌

吉瀬美智子さんはファンデーションをいくつも組み合わせて、自分の肌にぴったりの色を作り出しているそうです。素人には難しいので、化粧下地でしっかりカバーをしてから、リキッドファンデーションを薄く重ね、素肌っぽさを出していきましょう。

ご本人は色むらをなくすために、リキッドファンデーションの上からクリームファンデーションを目元やシミ部分塗っているそうです。コンシーラー代わりとしても使えるので一つ持っておくと便利ですが、ない場合はコンシーラーで隠しましょう。

チークは、ツヤっぽく上品に見えるローズ系を使って、頬骨からこめかみに向かって伸ばしていきます。

上下にアイライナーを入れてアーモンドアイに

グレーのアイライナーを使い、上下にしっかり引きます。あえて黒を使わずにグレーを使用することで、きつい印象になりません。もし、あなたが黒のアイライナーを引いてきつく見えるときは、グレーやブラウンがおすすめです。

ペンシルアイライナーを使って、上は目頭から目尻まで細く描き、目尻を少しはみだすまで伸ばします。下は目尻から黒目の下部分まで塗り、アーモンド型の目になるように上下のアイラインをぼかします。

ぽってりと立体感のある唇

唇の輪郭はコンシーラーで消し、口紅をリップブラシにとって、口角から中央に向かって輪郭を描きます。ぽってりとした女性らしさを感じさせるために、下唇の中央は少し厚くなるようオーバーリップにしましょう。上下の唇の中央にグロスをのせると、立体感のあるプルッとした唇になります。

クールビューティを目指すなら黒木メイサメイク

http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/meisakuroki/gallery/

立体感を出して彫の深い顔に

ベースメイクでは色むらを隠すことはもちろんですが、陰影をつけて彫の深い顔に仕上げることがポイントです。肌はリキッドファンデーションや、BBクリームなどを使ってきれいに色むらをカバーします。

立体感を出すために、ブラウン系のノーズシャドウを眉頭から鼻の側面に入れましょう。ノーズシャドウは薄めパウダータイプのものが使いやすいと思います。チークはオレンジ系のものを選び、縦長に入れると立体感のあるシャープな顔になりますよ。

切れ長に見せるアイメイク

アイメイクは横のラインを強調して横長に見せることがポイントです。アイシャドウはダーク系の色を使い、グラデーションをつくります。明るい色から順にアイホールに塗り、濃い色をまぶたの際に入れましょう。目の幅よりやや外側に広げるように塗ることで横幅が目立ち、切れ長な印象になります。

上まぶたの目尻は濃いアイシャドウを重ね塗りすると、より立体的に見えますよ。下まぶたの目頭側は明るいアイシャドウを、目尻側は濃いアイシャドウを入れましょう。

アイライナーはリキッドを使って細く描き、上まぶたは目尻を跳ね上げます。下まぶたはペンシルアイライナーで黒目の下から目尻に向かって引きます。マスカラはボリュームタイプのものを使い、たっぷり塗ったあと、目尻だけ重ね塗りしてください。

アイメイクを引き立てるリップ

目元がかなりはっきりするメイクのときは、リップは控えめにしましょう。ピンク系のかわいいイメージよりも、ヌーディなベージュ系や女性っぽさが出るレッド系のグロスがおすすめです。唇の中央に馴染ませて立体感を出します。

まとめ

https://www.pakutaso.com/20130548135post-2735.html
今回紹介した3人は全くテイストが異なりますが、奥二重でも素の目元を活かしたメイクをしています。どの方も奥二重を感じさせない素敵な方ばかりです。3人を参考に、自分のなりたい雰囲気に合わせたメイク方法を試してみてくださいね。

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