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性病なんて誰にも相談できない!性病かどうか調べるにはどうすればいいの?

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関係ないときには完全に他人事で、いざ疑わしい症状が出ると恐怖と不安でいっぱいになるのが性感染症です。性交渉だけで感染してしまうのですが、一般の人同士でも簡単に広がってしまいます。ちょっとの楽しみの後で来る大きな苦しみ…。今回は性病の疑いが出た時にどう対処すべきかをご紹介させていただきます。

性感染症は拡大する一方!身に覚えのある人はいませんか?

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引用元:http://www.photo-ac.com/main/detail/430332?title=%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E9%9B%B2%E3%81%A8%E8%8D%89%E5%8E%9F&selected_size=s
ひと昔前まではいわゆる「性病」と呼ばれていた梅毒や淋病などの古典的な病気ですが、医療の進歩で患者は激減しました。感染経路が必ず「性行為」に通じるため、この呼び名がついていたわけです。

時代が変わると今度は新たな「性病」が猛威を振るい始めました。それが「クラミジア」「性器ヘルペス」そして恐ろしい「エイズ」などです。新旧の病気を総称して「性感染症」あるいは「Sexually Transmitted Diseases」を略して「STD」と呼ぶようになり、すっかり定着してきました。

さらに症状としては軽く、女性が感染しやすい「カンジダ」「トリコモナス」なども立派な性感染症です。

主要な性感染症(STD)について知っておきましょう

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引用元:http://xn--vbk500g39exnelns.com/rutoraru/
1.淋病
感染経路はオーラルセックスが多い。潜伏期間は2日から1週間程度。治療も1週間が目安。男性は性器の排尿痛、女性はおりものが増加するが、痛みを感じにくく、発覚が遅れることもある。

2.クラミジア
非常に感染しやすい性感染症。発症までに1~4週間程度、治療期間も最低2週間はかかる。男性は尿道のかゆみ、女性はおりものが増え、場合により腹痛もあるが、総じて気づきにくい。

3.雑菌性尿道炎
症状が出るまで1~10日程度。治療期間は最低1~2週間。汚れた手で触った性器の傷から雑菌が侵入して発症する。男性は排尿痛、女性の自覚症状はほとんどなし。

4.梅毒(第1期・第2期)
発症まで3週間~3ヶ月くらい。治療期間は2~3ヶ月はかかる。皮ふや粘膜の小さな傷から、トレポネーマ(スピロヘータの1種)という病原菌が侵入することで発症する性感染症。先進国ではペニシリンなどの抗生物質のおかげで3期、4期へ重症化はなくなり、死亡者数も激減した。

第1期は性器や口元、口腔内に無痛の小さな塊やしこりができて、場合によっては膿を出す。これが第2期になると全身(特に手足)がバラ疹と呼ばれる無数の小さい斑点で覆われる。悪化すると顔面にも現れる。治療をしなくても1ヶ月で消失するが、トレポノーマはそのまま体内に居座るため、必ず抗生物質で治療をする必要がある。

3期、4期の状態は現在の日本ではまず見られないが、人気ドラマ「仁」で江戸時代の吉原遊女が末期患者として登場していたので記憶にある人も多いはず。

5.性器ヘルペス
潜伏期間は3日から1週間くらい。治療期間は症状により変わる。再発することの多い病気で、男女ともに性器のまわりに小さい水疱がたくさんできる。痛みとかゆみが特徴。いったんかかるとウィルスが体内に生息し続けるので完治は無理。再発防止治療をするしかない。

6.トリコモナス
発症まで1~3週間程度、治療には最低でも1~2週間はかかる。トリコモナス原虫の感染が原因。女性に多く、外陰部にかゆみやジリジリと熱いような感覚があったり、おりものが増える。男性は軽い排尿痛程度で気づかない場合が多い。

7.カンジダ

これも女性に多い病気で、元々人間の体内にいるカンジダ菌(真菌)がストレスや体調の変化の際に自然発症させてしまう。症状は外陰部の腫れ、かゆみ。定期的な洗浄や軟膏を塗って症状を抑える。

8.エイズ(AIDS)
潜伏期間が3ヶ月から数年におよび、未だ薬剤も開発中の恐ろしい病気。ヒト免疫不全ウィルス(HIV)が免疫細胞を破壊し、死にも至る病。HIVは感染から発症までが長期の場合が多く、一度発症すると、体重の激減、下痢や激しい寝汗などの特徴が現れる。有効な薬がまだ完全には開発されていない。

以上8種が現代の日本で感染、発症しやすいものです。アフリカや東南アジアなどの一部の地域で猛威をふるっている性感染症もいくつかありますが、ここでは説明を省きます。

抗生物質も検査薬もなかった昔は発症後、悪化して初めて医者にかかるパターンでした。今の時代でもエイズにはまだその名残があります。

手遅れになる前にすべきなのは、エイズに限らずまずは検査!ですが、実際どうやって?どこで?というのが多くの人の感想でしょう。

誰にも知られず郵送だけで検査できる!

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引用元:http://www.gme.co.jp/
何と病院や検査機関まで足を運ばなくても「郵送」で診断キットが届き、送り返せばいい時代になったのです!健康診断項目の検査キットはコンビニでも申し込める気楽さですが、さすがに性感染症はそうはいきませんよね…

そこで群馬県にあるGME医学検査研究所がさまざまなパターンの検査キットを世に出し、特に郵送検査に弱かったトリコモナスに関してはDNA検査を群馬大学と共同開発して早期発見の大きな役目を果たしています。

エイズなどの単体検査から性病検査8項目や12種項目など、バラエティ豊富!

血液4種(B型肝炎、C型肝炎、HIV/エイズ・梅毒検査など目的を絞った複合検査キットもたくさん用意しています。

GMEの検査キットは男性用、女性用、男女共用など「ブライダルチェック」もペアで出来るようになっていて至れり尽くせり!性感染症の他にも「肝炎」「ガン」の検査キットも発売しています。

さらに初心者とリピーターとでパッケージにも差別化をして、スタンダードとローコストの2種に分ける徹底ぶり!エココンシャスな会社ですね!

安心して任せられる!検査の流れ

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引用元:http://cardloan3.com/jyosei.html
1.ネットやフリーダイヤル、FAXで申し込み、支払い(カード、コンビニなど多種)

2.商品受け取り(郵便局留めやヤマト運輸センター留めに対応し、発送者表記にも個人名を使うなど工夫し、プライバシーを守ります

3.検体採取(詳しい説明書や動画

4.検体返送(ポストに投函するだけ!)

5.検査(完全自社内検査を徹底!)

6. 結果確認(最短翌日にはネット上でSSLセキュリティの元確認できる、他に書面郵送、電話も選択可)ネットなら匿名、パスワード入力での確認も可能!全力で個人情報を保護してくれています!

手軽に検査を受けて不安を解消しよう!

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引用元:http://www.photo-ac.com/main/detail/48380?title=%E6%89%8B%E3%81%A7%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%885&selected_size=s
性病検査というと昔は恥ずかしく後ろめたいイメージでしたが、今はこんなに簡単で精度の高い検査を郵送でやりとりできるんです!場所が場所だったり、死に至るほどの重病ではないのでどうしても検査に尻込みして放置しがちですが、それは大間違い!梅毒のように赤ちゃんに感染してしまう場合だってあるのです!

ブライダルチェックという名目でペアセットで受けるカップルも増えてきているので、悩んでいる方はぜひ検査キットを使って不安を払拭しましょう!

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