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本の預かりサービスが超便利! 捨てられない書籍類は預けてしまおう

それは本好きに共通の悩み……

引用元:http://konkatsu-net.com/netkonkatsukouryaku/621/

本が好きな人はたくさんの本を買います。本屋に行ったらまず読みたかった目当ての数冊を確保。ちょっと見てみたら面白かったので追加購入。さらに表紙の綺麗さが気に入ってまた購入……。と、そうなんです、本好きはとにかく本を買ってしまうんです!

さらに、構造上とてもかさばる書籍類が家にどんどん溜まっていってしまうと……自室のスペースも無限にあるわけではないので当然、断捨離しなければならないものも出てきてしまいますよね。本好きが本を捨てなければならない瞬間ほど悲痛な時はありません!

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本預かりサービスとは

引用元:https://nicocha.com/hitori/10790

特に思い出の詰まった本などは「のめり込んで読む」という行為を経た分、処分するのには相当な決意が必要になります。でも家においておくと永遠に部屋が片付かない……どうすればいいのでしょう!?

そんな方に利用して頂きたいサービス、それが「本の預かりサービス」です!内容は読んで字のごとし、書籍類をかわりに保管してくれるというサービスです。これを使えば捨てる必要なく本を片付けることができますよ!

本預かりサービスの利用方法

引用元:http://www.cardboard.jpn.org/

それでは「本預かりサービス」の具体的な利用方法についてご紹介します。例にするのは「本預かりサービス」を運営している東京書庫株式会社のシステムです!最もスタンダードな「ブック・キープ・サービス」はこのような感じです。

まず、単行本50冊、文庫本が約100冊収納できる専用のケースが届きます。このケースが5から7つでだいたい幅90センチ、棚数6段の本棚1つ分になります。

保管ケースが5つ、透明テープ、宅配伝票一式で1セット。少しの量から始められるのでとっても融通がききますね。ここに本を入れて送れば完了です!どのケースにどの本を入れたかを目録にしっかり記録しておくことが重要なポイントです。

読みたくなったらいつでも取り出しOK!

引用元:http://top.tsite.jp/lifestyle/interior/i/25464616/

保管を依頼した本はケース単位で取り出しOK!一回保管したら取り出すのも一苦労なんじゃ……と思われている方は安心してください!ただ、ケース単位の取り出しなのでどこにどの本を入れたかだけは覚えておく必要がありますね。目録をしっかり確認しましょう!

もちろん、東京書庫株式会社には1冊単位での取り出しも可能な「ブック・キープ・サービス・プラス」も用意されています。広いスペースできっちり管理してもらえて閲覧自由なんて便利すぎますね!また、閲覧には書庫から郵送してもらう以外に「閲覧室」という場所で見るという方法も用意されています。

本預かりサービスの受取方法

引用元:https://jooy.jp/57716

取り出した本は日本郵政のゆうメールで郵送することで、再び預かってもらえます。読み終えたタイミングで自由に送ればいいので、もはや本棚と同じですね!場所によって送料が変わるので同じようなサービスを使用する場合は要チェックです。

読みたい本を取り出すときは電話一本で対応してくれます!家まで届けに来てくれるので普通に受け取ればOK。ただこのようなサービスは基本は無料でないところが多いので、読みたくなるかも!と思った本はまとめてケースに入れておきましょう!閲覧サービスがあれば直接足を運ぶのもありです。なんだか図書館みたいですね!

本預かりサービスの利用料金は?

引用元:https://www.yomupara.com/item/b_box/bookbox.php

おっと、でも費用ってどれくらいかかるんでしょうか?そんな不安を抱いている方もいらっしゃると思います。なにせ長期間責任持って保管してくれるんですから、それなりにお金もかかるはず……!

その疑問を解消するために、再び「本預かりサービス」を運営している東京書庫株式会社の料金を例としてご紹介します!

その費用は、スタンダードな「ブック・キープ・サービス」だと月契約で1ケース210円、年契約で2400円ととってもリーズナブル!1冊単位で取り出せる「ブック・キープ・サービス・プラス」で月250円です。

専用ケースの値段は1セットで1500円。送料などは自費で負担となりますが、このようなサービスを使用すれば断腸の思いで思い出の本を処分しなくて済みますね!

まとめ

引用元:http://tenro-in.com/mediagp/19707

いかがでしたでしょうか。いままでは「捨てる」か「捨てない」かの二択で辛い取捨選択に迫られてきた片付けに第三の道が提示されました!「預かってもらう」という方法で大切な思い出をきっちり保管しましょう!

今回は東京書庫株式会社を例としてご紹介しましたが、使う用途によって必要なサービスも変わってくると思いますので、ご自分にピッタリの「本預かりサービス」を探してみてください!

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