Lifehack

財布を買うなら春が一番!金運アップを狙うなら初めて使う日にも気を配ろう

Lifehack
日常生活でよく使う小物の中で、財布は最も重要なものです。ボロボロの財布は金運が悪くなると言われます。もし財布を新調するなら、季節は春一択です。春財布の良さや、金運アップ効果があるとされる日付について解説します。

はじめに

引用元: https://pixabay.com/
営業職の人は靴に気を使います。人を外見で判断するのはよくないとわかっていても、やはり身だしなみが乱れている人にいい印象を抱くことはできません。それは財布だって同じです。

ボロボロの財布を使い続けると金運が下がるといわれるのは、財布を買い替える余裕のない人だと他人に思われ、信用が下がり、まわりまわってお金との縁が薄くなってしまうからです。小銭はジップロック、お札は事務用クリップで束ねて無造作にポケットに突っ込んでいる人を見たとき、あなたはどう思いますか?ボロボロ財布とはそういう風に見られているということです。

世界的にキャッシュレス化が進んでいるとはいえ、日本ではまだまだ現金支払いが優勢です。長く使いこんでお財布がボロボロになってしまっている人は、季節が春のうちに買い替えましょう!

<関連記事>
厄年の人にはなぜ長いものを贈るの?女性に喜ばれるプレゼントまとめ

春の財布は張る財布、秋の財布は空き財布

引用元: https://pixabay.com/
財布を新調するのは春がいいと昔から言われています。正確には新春、つまり新年になってすぐが一番だそうですが、春と呼べる季節の間なら問題ないでしょう。現代の社会制度は年度が基準になっているので、3月や4月ごろに春財布フェアが開催されることも多いです。

春がいい理由は、言葉遊びのゲン担ぎです。春=張る、春財布=張る財布。お金で財布がパンパンに張りますようにという願掛けですね。

秋が敬遠されるのも同様の理由で、秋財布=空き財布、飽き財布。財布が空になったり、お金が財布に飽きて出て行ってしまっては困るというわけです。もっとも秋は実りの季節なのであえて秋財布を買う人もいます。

勝負前のかつ丼や、試験前のキットカットのようなものであり、春以外に買うとお金が減る根拠はありません。が、どうせ買うならやっぱりある程度ゲンは担ぎたいものです。

お金持ちの人に買ってもらう

引用元: https://pixabay.com/
財布は自分よりお金持ちの人に買ってもらうと金運が上がるといわれています。これは風水において、プレゼントには贈り主の運気が宿っていて、物だけじゃなく運気もおすそ分けしてもらえると考えられているからです。

わたしが現在使っているのは、母がプレゼントしてくれた厄除けの長財布です。前厄(※31歳)にもなって母より収入が低いというのも情けない話ですが、親の愛なのでありがたく頂戴しました。

もちろん大人なんですから自分で買ってもなにも問題はありません。

新しい財布をおろすのは天赦日や一粒万倍日がおすすめ

引用元: https://www.photo-ac.com/
暦注をご存知ですか?暦(カレンダー)に記載する吉凶や運勢のことです。陰陽五行説や十干十二支に基づいていて、一番有名なものは六曜です。「大安」とか「仏滅」ですね。迷信ですが、冠婚葬祭では重要視されます。

そんな暦注の中で金運アップ効果が高いのが「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」です。一粒のもみが万倍の稲穂として実るという意味で、新しい物事を始めるのにぴったりの日です。ほかの吉日と重なるとさらに効果が高まると言われています。ほかにも「天赦日(てんしゃび)」はすべての吉日のなかでもっとも縁起のいい日とされています。

2018年の天赦日

天赦日は1年に5~6回あります。2018年の天赦日は、
2月1日(木)、2月15日(木)、4月16日(月)、7月1日(日)、9月13日(木)、11月28日(水)の6日です。

2018年4月と5月の一粒万倍日

一粒万倍日はわりとしょっちゅうあります。2018年の4月、5月および、大安と重なっている日を上げます。

4月:4日(水)、5日(木)、14日(土)、17日(火)、26日(木)、29日(日)
5月:11日(金)、12日(土)、23日(水)、24日(木)
大安と重なる日:1月11日(木)、2月26日(月)、5月12日(土)、9月13日(木)、9月25日(火)、10月7日(日)、10月17日(水)、10月29日(月)

直近だと、4月16日か5月12日が良い日取りです。

関西人はゲン担ぎが好き

引用元: https://www.kobe-gyu.com/guide/packing
ところで、わたしは出身が関西なのですが、上京してから何度も「東京の人はクールだなぁ」と感じる場面がありました。財布の購入もその1つです。

関西にいたころ財布を買うと「福銭」という、紐が結ばれた5円玉をお店の人が入れてくれていました。(お金に)ご縁がありますように、という願掛け・ゲン担ぎサービスです。

ところが東京で財布を購入しても福銭はもらえませんでした。ひょっとしたら店舗やブランドにもよるのかもしれませんが、関西よりゲン担ぎ系のサービスは全体的に少ないのは間違いないと思います。

別にこれはいいとか悪いとかではなく、文化が違うだけだと思います。今の財布には、前の財布のときに貰った福銭を入れています。福銭は神社やお寺でも買えますし、自分でも作れます。福銭のほかには中尊寺で買った「当り矢」と、八坂神社で買った金運御守を入れています。

Suicaとクレカしか持ち歩かない東京の友人には「信心深いね」と言われますが、完全に気分の問題ですね。

まとめ

引用元: https://pixabay.com/
いかがでしたか?たかが財布、されど財布。たかがゲン担ぎ、されどゲン担ぎ。別に科学的根拠はありませんが、気になる方はお財布を購入するときに店員さんに聞いてみてください。ブランド財布や百貨店、専門店なら必ずカレンダーをもって説明してくれます。要は気持ちの問題なので、気分良く新しい財布を使えれば最高ですよね。

<関連記事>
厄年の人にはなぜ長いものを贈るの?女性に喜ばれるプレゼントまとめ
venga
VENGA編集部
VENGA編集部です。コンプレックスを持つ女性に寄り添う記事をお届けします。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

の最新情報をお届けします