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脱・童顔!ハイライトとシェーディングを使った大人メイク

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丸顔やのっぺりした顔立ちゆえに、幼くみせる童顔。生まれつきだし仕方ないと諦めるのは早いですよ。ハイライトとシェーディングの力を使えば、縦長に立体感のある顔立ちにすることができます。大人メイクで脱・童顔を目指してみませんか?

はじめに

引用元: https://pixabay.com/ja/%E6%AF%8D-%E5%A8%98-%E5%A5%B3%E6%80%A7-%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AD%90-%E5%8F%8B%E4%BA%BA-%E5%AE%B6%E6%97%8F-%E6%84%9B-%E3%81%AB%E3%81%93%E3%82%84%E3%81%8B-%E5%AD%90-%E5%B9%B8%E3%81%9B-1599653/
実年齢よりも年上にみられる老け顔さんは、それはそれで悩みがあります。でも、童顔さんにも悩みはありますよね。幼く見られるがゆえに、補導員に声をかけられたり、頼りなく見られたり。

でも、メイクの力を借りると、童顔さんも大人っぽく見せることはできます。アイメイクやリップでも雰囲気は変わりますが、手っ取り早く大人顔にするには、童顔さんの特徴である丸顔を変えることです。

使うアイテムは、ハイライトとシェーディング。まだ使ったことがないという方でも簡単にできる、やり方を紹介するので参考にしてくださいね。

大人メイクのポイントはハイライトとシェーディング

引用元: https://pixabay.com/ja/%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AD%90-%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3-%E5%A5%B3%E6%80%A7-%E3%83%9E%E3%83%80%E3%83%A0-%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB-%E8%96%84%E3%81%84-%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89-1773894/
童顔さんが幼く見えるのは、丸顔とのっぺりとした印象が強いことが関係しています。骨格を変えることはできませんが、メイクで陰影をつけて立体感を出し、縦のラインを強調することはできます。

立体感を出すためには、ハイライトとシェーディングを使って、大人メイクに仕上げていきましょう。ベースメイクを整えたら、ハイライト→シェーディングの順に入れます。明るい色を先に入れたほうが、シェーディングの濃さを調整しやすいです。

先にシェーディングを入れて濃くなってしまうと、違和感が出ることもあるので順番は大切ですよ。

童顔さんにおすすめのハイライトの入れ方

ハイライトはツヤ感と高さを出す効果があります。ハイライトというと白を想像する方もいると思いますが、肌の色から浮いてしまい、歌舞伎メイクになるのでNGです。選ぶなら、ほんのりラメやパールが入った、肌馴染みの良いピンク系やベージュ系が良いでしょう。キラキラしすぎると華やか過ぎて、日常生活では浮いて見えますし、あからさまに入れている感が出てしまうのでおすすめしません。

ハイライトにはクリームやパウダータイプがありますが、つけすぎやムラを防ぐためにパウダータイプの方がおすすめです。では、ハイライトの入れ方を紹介しますね。
引用元: http://josei-bigaku.jp/highlight1121/


1. ハイライトブラシにハイライトをとり、余分なパウダーをティッシュオフして落とします。
2. 黒目の下から頬骨の高い位置、目尻あたりまで入れます。
3. Tゾーンと顎先にハイライトを入れます。

ハイライトを広く入れてしまうと、顔が大きく見えてしまうので、狭い範囲に入れるようにしましょう。鼻筋は鼻先まで入れると、テカっていると勘違いされるので、鼻先は避けてくださいね。

童顔さんにおすすめのシェーディングのいれ方

シェーディングは顔周りに入れると小顔や縦長効果があり、鼻筋の側面に入れると顔の彫りを深く見せる効果があります。自分の肌より1~2トーン落とした暗めのファンデーションやシェーディングを使いましょう

シェーディングにもパウダーやリキッド、スティックタイプがありますが、初心者が使いやすいのはパウダータイプです。一気に濃くなりすぎず、様子を見ながら濃さを調整できます。

では、シェーディングの入れ方を紹介しますね。
https://moteco-web.jp/beauty/31099
1. 大きめのブラシにシェーディングをとり、余分なパウダーをティッシュオフして落とします。
2. 耳の下あたりからフェイスラインに沿ってシェーディングしていきます。
3. こめかみやおでこの両サイドにも、うっすらシェーディングします。
4. 小さめのブラシに変えて、シェーディングをとり、余分なパウダーをティッシュオフして落とします。
5. 目のあたりの鼻筋の側面に沿って縦にシェーディングを入れます。

フェイスラインに沿ってシェーディングするときは、やや広めにいれると影の部分が多くなり、縦長に見えます。注意したいのは、鼻筋にシェーディングするときです。いれる位置を眉毛あたりにしてしまうと怖く見え、大人顔どころか男顔になってしまうので注意してください。

プチプラでも優秀なハイライトとシェーディング

ハイライトやシェーディング初心者は、「買ったけど色が合わなくて失敗…」ということがないように、プチプラなものから始めると良いと思います。プチプラでも優秀なハイライトとシェーディングを紹介するので、参考にしてくださいね。

キャンメイクシェーディングパウダー(メーカー希望小売価格:税抜き680円)

引用元: http://www.canmake.com/base/item_base026.html
2色のカラー展開がされており、濃くなりすぎず、自然な仕上がりになるので、初心者にも使いやすいシェーディングパウダーです。マットな質感で肌にのせやすく、皮脂にも強いのでメイクが崩れません。朝に一度入れるだけで、お直しが必要ないのはうれしいですね。

リンメルスリーインワン モデリングフェイスブラッシュ(メーカー希望小売価格:税抜き1,500円)

引用元: http://www.rimmellondon.jp/product/face/face_21.html
一見するとチークなの?ハイライトなの?と迷いますが、こちらは左がハイライト、真ん中がチーク、右がシェーディングと全て一つのコンパクトに収まったパレットです。それぞれの色合わせをしなくても、相性の良い色を組み合わせていて便利ですよ。8つのカラー展開がされているので、どんな表情にしたいかで選ぶと良いと思います。

メイベリンニューヨークフェイスステュディオ Vフェイス デュオパウダー(メーカー希望小売価格:税抜き1,600円)

引用元: https://www.maybelline.co.jp/face/powder/facestudio-v-face-duo-powder#ingredients
ハイライトとシェーディングが一つになったコンパクトは、2色のカラー展開です。立体感のある顔に仕上がる丁度良いコントラストが特徴で、どんな肌にもきれいに馴染みます。2色を混ぜてシェーディングとして使うことも良いですし、それぞれ単品で使うことも良いですよ。

まとめ

引用元: https://www.pakutaso.com/20170504150post-11785.html
童顔さんは、丸い顔とのっぺりした印象をなくすだけでも大人っぽくなります。縦長効果と立体感を出すために、ハイライトとシェーディングを取り入れて大人メイクに挑戦してみてくださいね。一手間加えるだけでも、顔の印象が変わり、大人顔に仕上がりますよ。

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