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更年期の正しい知識を身につけて、更年期障害を笑顔で乗り切ろう!

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更年期と聞いて、まだまだ先ね、と思っていませんか?それは大きな間違いかも!多くの人が《閉経》を更年期だと勘違いしています。実際にはその前後5年~10年間を指します。この長い期間を明るく乗り切りましょう!

まずは更年期を正しく知ろう

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引用元:http://tocana.jp/2016/09/post_10916_entry.html
日本の平均寿命は、2015年の統計によると女性87.05歳で男性80.7歳よりも7年も長生きです。男女とも過去5年間最高記録を更新中ですが、天災やストレスの多い国でこれだけの長寿を誇るのは立派ですよね。

そんな女性の一生は大きく5つの期間に分けられます。

1.幼少児期
2.思春期
3.性成熟期
4.更年期
5.老年期

上記の分類のうち、2から4の時期が女性ホルモンに大きく支配されています。

更年期とは、女性が順調に成熟して女性ホルモン算出のピークを迎え、妊娠・出産などを経験した後、あるいは未経験の状態で次第に女性ホルモンが減っていく過程を総称しています。

冒頭でもお話したように閉経イコール更年期でなく、《閉経をはさんだ前後の5年から10年程度の期間》が正しい更年期の定義です。

月経回数が減ってきて「そろそろ更年期?」と焦っている人がいますが、それは間違いで、既に折り返し地点に近づいているというのが正解なのです。

日本人女性の閉経年齢は平均50歳前後とされています。つまり一般的には45歳くらいから、早い人では40歳そこそこから更年期がスタートし、55歳から60歳あたりまで続く計算になります。

ちなみに、閉経は通常1年以上月経がない状態を指すことが多いようです。この長い時間の中で様々な不定愁訴が現れますが、それらを更年期障害と呼んでいます。

さまざまな更年期の症状

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引用元:http://woman.mynavi.jp/article/160118-157/
一口に更年期の症状と言っても多岐にわたり、うつや他の病気との判断がつきかねるものも少なくありません。一般的には症状が発生する体内の系統によって大きく8つに分けられます。

1.血管運動神経系
ほてり、のぼせ(ホットフラッシュ)、発汗と冷え、むくみ、動悸、息切れ

2.精神神経系
めまい、頭痛、不眠、精神不安定、うつ状態、立ちくらみ、耳鳴り

3.運動器官系
肩こり、腰痛、関節痛、疲労感、背中の痛み、筋肉痛

4.消化器系
吐き気、食欲不振、便秘、下痢、消化不良、胸焼け、口臭、のどの渇き

5.泌尿器系
頻尿、残尿感、血尿、排尿痛、尿失禁

6.生殖器系
月経異常、膣乾燥感、性交痛

7.知覚系
しびれ、知覚の鈍り、知覚過敏、視力低下

8.皮膚系
皮膚の乾燥、しわ、かゆみ、くすみ、たるみ

こんなにたくさんあるんですね!もちろん個人差があり、全員に症状が出るわけではありません。

これらの症状は更年期だけのせいではなく、他の重大な疾患のサインである場合も多いので、更年期だからと放置せずに早めに医師の診断を受けましょう。

更年期障害の原因は何?

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引用元:http://lealta.jp/consideration-for-others/
更年期症状の主な原因としてあげられるのが、女性ホルモンの代表・エストロゲンの減少です。

エストロゲンは卵胞ホルモンで、脳から卵胞刺激ホルモンが分泌されることで、卵巣に刺激が与えられ、エストロゲンが生成されます。

つまり、エストロゲンは女性の妊娠・月経などをつかさどり、体内のバランスを調整するといった、まさに女性の一生を管理する重要なホルモンなのです。

エストロゲンは女性の体の司令塔

エストロゲンは女性の体を綿密にコントロールし、多くの仕事をこなしています。

・乳房や女性特有の生殖器を発達・成熟させる
・皮下脂肪を適度に蓄え、女性らしい丸みを帯びた体つきにする
・受精後の卵子を子宮に着床させる手助けをする
・メンタルを安定させる(あまり知られていないけれどこれ重要!)
・コレステロール量をコントロールする
・カルシウムの吸収を助け、骨の生成・破壊サイクルを健全に保つ

エストロゲンといえば卵巣や子宮だけに働きかけるのではなく、女性の心までコントロールしているのですね。

たとえば月経前症候群、いわゆるPMSの一つに感情の揺れがありますが、これもエストロゲンの影響と言えるでしょう。

卵巣の老化とエストロゲンの減少

先にあげた更年期症状、8つの系統別分類で精神症状があったことも納得できますね。成熟のピークを迎えて、後は年齢とともに下降していくエストロゲンの産生量はダイレクトに女性の体に影響を与えます。

なぜ加齢とともに産生量が減るのでしょうか?それは、《卵巣の老化》が原因です。胃腸や肝臓、他の臓器と同じく生殖器も経年劣化してきます。

妊娠・出産適齢期を過ぎつつある40歳頃から、卵巣は急激に機能が衰え、エストロゲンをそれまでのように産出できなくなります。

すばやくそれを感知した脳が《卵胞刺激ホルモン》を分泌して卵巣に催促しますが、すでに要求に応えることができないため、エストロゲンは生まれず、均衡を保っていた二つのホルモンバランスが大きく崩れ始めます。これが更年期障害の原因です。

体中に影響を及ぼしていたエストロゲンがなくなると、問題があちこちで噴出します。加えて現代では昔に比べて大変なストレスの中で生きていかないといけません。それがよけいに症状を悪化させたりする一因ともなります。

更年期世代は、未婚・既婚、離婚・死別、子供あり・なしなどの状況によりそれぞれ大きなストレスや問題を抱えて毎日を過ごしていますよね。

多岐にわたる更年期症状やその出かた、強さはそのまま女性の人生を映す鏡のようだと言えるでしょう。

つらい症状、更年期かも!どうしたらいいの?

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引用元:http://www.skincare-univ.com/article/008432/
本当に更年期、というだけで憂鬱になりますが、対策がないわけではありません。

上記の症状は他の疾患が原因の場合もありますから、ひどい場合はまず医師の診断を仰ぐことが大事です。妊娠出産と同じく産婦人科を受診すればOK。

更年期障害の診断方法(問診、検査と確認事項)

更年期障害の診断には問診の後、以下の検査・テストが一般的に行われ、他の病気が原因かどうか確認します。

・問診
現在の症状や程度、発症の時期など。最終月経、周期、既往歴、家族歴など

・血液検査
血液中のエストラジオール(エストロゲンの主要成分)量を測定。更年期では減少
血糖値、コレステロール値などで生活習慣病

・婦人科検査
内診、細胞診などによる子宮筋腫その他婦人科系疾患

・心理テスト
うつ病などの精神疾患系

更年期障害と診断する3つのポイント

・更年期に該当する年齢に達している
・検査・診断結果による、症状が同じ、類似の別の病気がない
・症状が心身両面とも多岐にわたる複合的なものである

更年期障害の治療法

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引用元:http://www.photo-ac.com/main/search?c_id=7&referer=c_search&srt=dlrank
さて、更年期であると診断が降りたら、実際に治療開始です。大きく分けて投薬と心理療法の2つがあります。症状や目的などに合わせて最善の方法を選びたいですね。

薬物療法

薬の種類・薬の目的・用いる場合・薬の長所と短所は以下の通りです。

・ホルモン薬
減ってしまったエストロゲンの補充~ほてり、ホットフラッシュなどの軽減が期待されますが、一方で人により悪心、嘔吐、不正出血などの副作用、長期的に乳がんのリスクが多少高まるとも言われています。

・漢方薬
個人の症(体質)に合わせ体内のバランスを整えます。軽度の場合やホルモン療法が使えない場合に用います。

歴史が長く膨大な臨床例があるので細かい処方が可能。効能が穏やかで副作用が比較的少ないが、効果が出るのに時間がかかる場合もあります。

・自律神経調整薬
軽度の場合やホルモン療法が使えない場合に補助的に用います。効能がやや弱い場合があります。

心理療法

更年期症状には心理的側面による要因や影響も大きいため、医師やカウンセラーによるセラピーも必要とされる場合があります。

生活する上での様々なストレスは、ダイレクトに症状を悪化させたりもするため、考え方一つを変えてみたり、などの的確なアドバイスをもらうことになって楽になるケースも多いのです。通常は薬物療法との併用が多いようです。

更年期を幸年期にしよう!

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引用元:http://www.photo-ac.com/main/search?c_id=7&referer=c_search&srt=dlrank
上記のような治療を受けながらも、やはり大事なのはバランスの良い食生活や適度な運動、趣味を持つなどの気分転換を上手に図る必要があります。

でもやっぱり薬は怖いし、食事の管理も難しいかも…

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引用元:http://www.teinei.co.jp/lp/sp/b/017/ya/5230.html?trflg=1
そんなあなたにピッタリのサプリがあるんです!それが《40代からの幸年期サプリ》高麗美人です!

本来、つらいはずの更年期をあえて幸年期とネーミングするほど、自信をもってオススメできるのがモンドセレクション金賞受賞に輝く高麗美人なんです!

高麗人参が入ってるサプリなの?更年期にどう効くの?

引用元:http://www.teinei.co.jp/lp/sp/b/017/ya/5230.html?trflg=1
高麗美人は、韓国産の高麗人参に多く含まれるサポニンが主成分。

このサポニンは、更年期特有の冷えやほてりで乱れてしまった全身のめぐりをサポートをします。

サポニン含有量は何と大豆の7.7倍!(日本食品分析センター調べ)これは期待が持てますよね。

高麗人参は他にどんな成分が含まれてるの?

美容と健康をサポートする栄養素が何と98種類も含まれているんです!代表的なところでは……

・サポニン 3550mg、大豆の7.7倍
・カルシウム ほうれん草の約2.9束分
・鉄分 プルーン約84.5個分
・カリウム りんご約7.6個分
・亜鉛 青ピーマン約35.5個分
・マグネシウム セロリ約18.6本分
・ビタミンB群 にんじん約2.7本分(ビタミンB1)
・アミノ酸 18種類(アルギニン、リジン、ヒスチジン他)

どれも桁違いの数値ですね!古来より薬効が珍重されてきた高麗人参パワー、実感のお声もたくさんいただいています。

・ハードな毎日もしゃっきり動ける
・ポカポカしてくる
・冬もこわくない
・いつもすっきり
・一日身軽に動ける
・湧き出るパワーを感じる
・布団から出るのが億劫でなくなった

本来高級薬材の高麗人参ですが、高麗美人は1日約98円でお続けいただけるので、どなたにもご負担がかかりにくく、売り上げはすでに84.1万袋を突破致しました。

更年期を幸年期に変えて明るい笑顔で乗り切ろう!

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引用元:http://www.photo-ac.com/main/search?q=%E5%A5%B3%E6%80%A7&qt=&creator=&nq=&srt=dlrank&orientation=all&sizesec=all&crtsec=all
本来ツラいはずの更年期ですが、一人で抱え込まず、家族や友人、周囲の人に頼ったり、病院や薬、専門家の力も借りるもよし、趣味やボランティアなど打ち込めるものを探したりするのもいいでしょう。

また、しっかりめぐりを整えてこそを自然な明るい笑顔も生まれるというもの。ぜひみなさんには更年期として健やかに過ごしていただけたらと思います。

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