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保湿クリ-ムを顔に塗って今日から美肌に!保湿効果を満喫しよう!

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昨今の保湿クリ-ムは、肌にしっかりと潤いを与えてくれる上に、乾燥を防ぎながら栄養も与えてくれるという、女性にとってはこれ以上ない嬉しい要素がいっぱい詰まったものになっています。しかし、保湿クリ-ムの魅力はそれだけではありません。乾燥肌でも敏感肌でも、肌トラブルの真っ最中でも使えるのが保湿クリ-ムです。お顔の保湿をする時には保湿クリ-ムは絶対に欠かせません!

はじめに

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保湿クリ-ムと聞くと、名前だけで保湿できると勘違いされてしまう女性も多いのではないでしょうか。ひとくちに保湿クリ-ムと言っても、個人によって肌の質がまったく異なりますので、購入の際には自分の肌質に合ったものを選ぶことがとても重要です。

保湿クリ-ムの成分表示に書かれている成分配合を見れば、どのようなものを用いて保湿を促してくれるのかを確認することができます。

自分のお顔にピッタリの保湿クリ-ムを探し出し、継続的に使うことで常にきれいな肌でいられるように、保湿クリ-ムの使い方や効果などをご紹介します。

保湿クリ-ムを使ってお顔の保湿効果を高めよう

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www.skincare-univ.com/article/001603/
保湿クリ-ムは、オ-ルシ-ズン毎日使うもので洗顔後には欠かすことができません。朝晩で違うものや昼夜兼用のものなどがありますが、自分の用途に合わせて使い分けると良いでしょう。

洗顔後に顔に塗ることで、お顔の肌の弾力を高めたり加齢によって起きる肌のトラブルを修復してくれる効果もあり、保湿成分だけでなく、抗酸化成分や美白成分などの美容成分も配合されている保湿クリ-ムでは、肌の若返り効果も期待できます。

お顔の肌が炎症を起こしていたり、荒れてしまって化粧水を使うとピリピリして痛い!という時にも顔用の保湿クリ-ムは使っていただけます。

お顔が乾燥してしまい、触るとザラザラして気になるという方には、保湿クリ-ムを塗ることで肌の保湿機能を補うのをおすすめします。

保湿クリ-ムの顔への塗り方

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お顔に保湿クリ-ムを塗る際の塗り方ですが、まず鼻を中心に額、両頬、鼻の下、あごという順番にゆっくりと肌に馴染ませるように指の腹や手の平を使って優しく塗りましょう。

肌に浸透させたいからと言って、強く塗り込むことは絶対にしてはいけません。お顔の肌の角質を傷つけてしまうことになりますので注意しましょう。

保湿クリ-ムの使用料ですが、必ず適量を塗るようにします。多過ぎても少なすぎても最適な保湿効果は期待できません。

保湿クリ-ムで顔の乾燥肌をケアしよう

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お顔の肌が乾燥してボロボロ・カサカサしてしまうことってありますよね。そんな時には保湿クリ-ムでお顔の乾燥肌を優しく労ってあげましょう。

乾燥肌になると、ニキビやシワなどが増え、様々な刺激を受けやすくなってしまい、お肌の水分不足と油分不足によりお顔が粉をふいてしまうなんていうこともありますよね。

あなたが乾燥肌の場合には、保湿クリ-ムを使って肌から蒸発してしまう水分を上手に補うことができます。肌の状態を整えながら、保湿力を高めて潤いを閉じ込めてくれる働きがあります。

乾燥肌に必要な保湿成分は、細胞間脂質の代わりになる「ヒト型セラミド」やアミノ酸、ワセリン、グリセリンが配合されているものを使うとお顔の保湿効果が高まります。

保湿クリ-ムを使っていても肌荒れが改善されない場合には、別のものを使うようにして、お肌のお手入れ方法も変えてみると良いでしょう。

保湿クリ-ムでお顔の肌荒れをケアしよう

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炎症を起こしてしまったお顔の肌荒れには保湿クリ-ムが最適です。肌質によって肌荒れの症状は異なるので、自分に合った保湿クリ-ムでケアしましょう。

肌荒れしている時にはセラミドが高濃度で配合されている保湿クリ-ムで、肌への刺激が少なく優しくケアすることが絶対です。

女性は男性と違って皮脂の分泌量が少ないため、乾燥が原因で肌荒れを起こしやすくなっているので保湿クリ-ムは必需品です。

肌荒れには、かゆみを伴うアレルギ-系のもの、少々の痛みも伴う乾燥が原因の肌荒れ、脂っぽさを伴うニキビや皮脂系の肌荒れがありますが、あなたの肌荒れがどのタイプなのか把握して保湿クリ-ムを選ぶようにしましょう。

保湿クリ-ムでお顔の敏感肌をケアしよう

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昔に比べると、最近では敏感肌の人が多く増えているそうです。原因は、食生活や住環境の変化、精神的なストレス、アトピ-性皮膚炎や花粉症など様々なようです。

化粧品などを顔に使用すると、お肌への少しの刺激で赤く腫れてしまったり肌がヒリヒリするなど、敏感肌の人にとって保湿クリ-ム選びは慎重になってしまいますよね。

敏感肌の人は、お肌を守る機能が損なわれているので外部からの様々な刺激に対して反応しやすくなっており、自分の髪の毛が顔に触れただけでも赤くなってしまったりします。オイリー肌でもないのにニキビができたり痒みがあったりと日常的な苦労が付きものです。

敏感肌だから何もしない方が良いと勘違いする人もいますが、敏感肌のお顔でも使える保湿クリ-ムを選ぶことによって、刺激を与えずに保湿することができます。

敏感肌の人はヒト型セラミドが配合されている顔用の保湿クリ-ムを選ぶようにしましょう。配合成分にある、セラミドの後に数字が書かれているものがヒト型セラミドを表しています。また、アルコ-ル成分や合成香料が敏感肌に刺激を与えることにもなるので、気を付けて選びましょう。

お顔におすすめの保湿クリ-ム

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保湿クリ-ムには、顔用、ボディ用とハンドクリ-ムがあり、市販のものが多く売られていますが、実は皮膚科でも処方してもらえるんです。市販のものは自分の肌の状態に合わせて、保湿成分が高配合されているものを選べば良いのですが、皮膚科で処方してもらえる物にはアトピ-性皮膚炎などに効果のあるヒルドイドと言うものがあり、これを乳液代わりに使用すると、顔のお肌がしっかりと保湿され翌日には驚くほどしっとり&ツルツルスベスベになるのです。

皮膚科で処方してもらう

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皮膚科で処方してもらえるヒルドイドは、ロ-ションタイプと軟膏タイプ、クリ-ムタイプの3種類があり配合されている有効成分は0.3%です。肌の潤いをしっかりと保ってくれて、乾燥やシミを防いでくれる高保湿作用があり、血行を良くして新陳代謝を活発にしてくれる血行促進作用によって、目の下のクマを予防する効果や、肌の炎症を抑えて肌荒れやニキビを予防する抗炎症作用もある優れものなので、お顔への保湿クリ-ムとしておすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。お顔の保湿クリ-ムは、毎日の洗顔後、継続的に使用してこそ保湿効果を実感できるものですので、選ぶ際には価格も充分に考慮して選ぶようにしましょう。

ご自身の肌質によって、保湿クリ-ムの選択肢は様々なので、成分表示をよく読んでから、自分の肌と目的に合ったものを使用して上手に保湿できるようにしましょう。お肌を乾燥させないように、洗顔後にはすぐに保湿に努めると効果もアップしますよ。

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