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ダブルの悩み…乾燥肌と敏感肌の育毛ケアどうしよう?ボリュームのある髪を守るためにできること

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抜け毛に薄毛だけでも気になるのに、敏感肌と乾燥肌…ダブルの悩み、どうにかできないものでしょうか?普通の育毛剤には刺激の強いものが多そうな気がして試すのにも勇気がいるかと思います。そんなお悩みをかかる方と一緒にベストなケアを考えてみましょう!

乾燥肌から敏感肌に…負のスパイラル

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引用元:http://www.photo-ac.com/main/search?q=%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%AB&qt=&creator=&ngcreator=&nq=&srt=dlrank&orientation=all&sizesec=all&crtsec=all
頭皮というと脂っぽい、ベタベタしたイメージがありますが、実際には乾燥肌や敏感肌の方も多いのです。顔の延長にあるわけですからそれも当然ですよね。

では、なぜ頭皮まで乾燥肌や敏感肌になってしまうのでしょうか?どちらも原因はただひとつ、同じ根っこにあるからです。それは《表皮の角質層から水分が失われる》こと。

角質層のはたらき

人間の皮膚はいくつかの層になっています。

一番外側が表皮ですが、角質層はその直下にあります。細胞としては「死んでいる」ものですが、外界からの刺激や紫外線、雑菌などから肌を守ってくれています。

さらにその下にある基底層から、新しい細胞が分裂して押し上げられ、古い角質ははがれ落ちていきます。これがいわゆる「ターンオーバー」で正常な周期は28日といわれています。

また、健康な皮膚は角質層に10%~30%程度の水分をキープしていると言われています。ところが、様々な原因で水分が失われ、10%以下になると乾燥肌の状態となります。

乾燥肌から敏感肌へ

いったん乾燥してしまうと、抵抗力が落ちて炎症などのトラブルを起こしやすくなります。これが敏感肌です。

頭皮の場合、紫外線・スタイリング剤などの化粧品・雑菌・シャンプー・パーマ・カラーリングなどの外的ダメージから守れない状態に陥ってしまうわけです。

赤く炎症を起こすことを発赤(はっせき)といい、同時にかゆみや痛みも生じます。薄毛、抜け毛の問題に加えて乾燥肌・敏感肌の人はより注意を払うべき点が出てくるんですね。

紫外線によるダメージ

さらに追い討ちをかけるのが紫外線によるダメージです。では、髪と頭皮に何が起こるのでしょうか?

・活性酸素がシスチン結合を破壊

髪の毛内部の複数のアミノ酸で出来た「シスチン結合」が紫外線によって分解され、ハリ、コシのない弱い髪質になってしまいます。

・キューティクルがはがれる

髪の外側にあるウロコのようなキューティクルは外部刺激を遮断するバリアですが、乾燥によりはがれ落ちてしまい、切れ毛やパサつきの原因となります。

紫外線によるダメージ(頭皮への影響)

毛母細胞、色素細胞の働きが低下

通常髪の毛の内部には「毛球」という部分があり、そこの毛母細胞が分裂を繰り返し、髪は伸びていきます。紫外線によって毛母細胞の活動をが弱り抜け毛や薄毛の原因となります。

頭皮の中に埋もれた組織を「毛根」といい、「色素細胞」がありますが、紫外線はこちらにも影響し、白髪の元となることがあります。

日常生活で髪と頭皮を守るには

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引用元:http://www.photo-ac.com/main/detail/237507?title=%E7%94%9F%E3%83%8F%E3%83%A0%E3%81%A8%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%80&selected_size=s

糖質を減らして良質のたんぱく質、脂質を摂る

従来までは油っぽい食べ物が皮脂の原因といわれていましたが、ここ最近、糖質(炭水化物から食物繊維量を引いたもの)こそが真犯人だと言われるようになりました。

肥満大国アメリカでも、1960年代から進められてきた低脂肪志向により、肥満や糖尿病が数倍に激増しました。最近は低糖質・高脂肪・高タンパク質志向へシフトしています。

糖質は砂糖・お米・麺類・小麦粉・いも類・果物全般に多く含まれています。甘くなくても体内でブドウ糖に変換され、血糖値を急上昇させて膵臓からインシュリンというホルモンを過剰分泌させます。

インシュリンは人間にとって必須ですが、不要に出ると様々な悪影響を及ぼします。

・余ったブドウ糖を脂肪に変え、農薬、添加物、重金属などの毒素がたまる
・内臓脂肪があちこちで炎症を起こす(アレルギー、吹き出物、アトピーなど)
・体内の古いタンパク質と結合して血管や組織を糖化させる(老化)
・水分と結合し、むくみと乾燥を引き起こす(塩分は単独では排出される)

油については《食べるプラスチック》と呼ばれるトランス脂肪酸(マーガリン、ショートニング、コーヒーフレッシュなど)は絶対に避けるべきです。

こうした最新の栄養常識により、肌や頭皮にもよい循環が生まれることが徐々に実証されてきているのは嬉しいですね。

ストレスフリーで規則正しい生活を

ストレスと睡眠は美容の大敵ですね。不要なインシュリンははそのまま副腎という臓器に影響を与え、ストレスホルモンであるコルチゾールを大量分泌させます。

疲れたから甘いもの、を繰り返すと血糖値の乱高下が起こり、絶えずジェットコースターのような精神状態になり、良質の睡眠から遠くなります。

「人間の体は意志だけではどうにもならないもの」だと、ダイエットなどで経験しているかと思いますが、ちょっとした食生活の改善で大きな効果を実感できるのではないでしょうか。

大量の紫外線を避ける

紫外線は春から夏にかけて照射量のピークを迎えます。以下のポイントに注意しましょう。

・帽子、サングラス、日傘で強い日差しを避ける
・海水や海風を浴びたら早めにお湯や真水ですすぎ素早く乾かす。


ただ、過剰な紫外線防止はビタミンD不足につながり、代謝が弱まったり骨がもろくなるので、更年期世代は逆に注意が必要です。

安心して使える育毛剤はコレ!

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引用元:http://vefla.jp/SHOP/g14953/list.html
乾燥して敏感になった頭皮によい育毛剤、ありそうでなかなか見つかりませんよね。そこで開発されたのが、低刺激・高機能の女性用育毛剤Veflaです。

30種類の天然成分配合・7つの不要成分を排除

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引用元:http://vefla.jp/SHOP/g14953/list.html
Veflaは乾燥肌・敏感肌対策に焦点を当て、女性の育毛・発毛促進することに集中して作られました。

独自技術の「低温瞬間製法」で抽出した北海道・日高沖産昆布エキスを主成分に、30種類もの天然保湿成分、育毛成分からできています。

さらに頭皮に疑問を残す7つの成分は徹底排除!

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引用元:http://vefla.jp/SHOP/g14953/list.html
また、Veflaが独自で調査した結果によると84%もの女性が家族にすら「育毛剤を使っていることを知られたくない」ことがわかりました。

それを踏まえた上で、成分以外にも工夫をこらし、多くのお客様に支持を得ています。

多くの女性の声を活かしたVeflaの特長

香料不使用で嫌な刺激臭もなく周囲にもわからない
・育毛剤に見えない清楚でかわいいボトルデザイン

こうした徹底的な女性目線で開発されたVeflaは、30~50代女性ユーザーの満足度90%以上を誇り、楽天ランキングや@cosmeでも高い評価を得ています。

個人差はありますが、早い人で2週間程度の継続使用で実感をいただいており、「昔のような髪のおしゃれを楽しめるようになった」といううれしいお声も届いています。

簡単3ステップでシンプルケア

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引用元:http://vefla.jp/SHOP/g14953/list.html
Step1.入浴後、洗髪後、よく乾かす
Step2.ボトルのノズルをで気になるところに当てて塗布
Step3.地肌を3分間マッサージ

たったこれだけなので、忙しい方でも続けられますよね。今回はお得なセットや定期コースも用意されているのでこのチャンスを逃さないようにしましょう!

繊細なあなたの頭皮にストレスフリーで続けられるVeflaの育毛ケア、ぜひこの機会にお試しくださいね!

ダブルの悩みもこわくない!

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引用元:http://www.photo-ac.com/main/detail/112474?title=%E9%AB%AA%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%B3%E3%81%8F%E5%A5%B3%E6%80%A71&selected_size=s
これまで頭皮もお顔やボディと同じ皮膚の延長でなんら違いがないことがわかりました。

食事や生活習慣に気をつけるのはもちろん、乾燥肌・敏感肌専用の薬用育毛剤ですこやかな頭皮ケアをめざしましょう!

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